その他

2015年1月23日 (金)

おいしい給食ありがとうございます!

学校給食週間の最終日だった1月23日、和泊町学校給食センターの職員や調理員さんとのふれあい給食がありました。

この日、内城小を訪問してくださったのは、町学校給食センターから毎日おいしい給食を届けてくださっている調理員の松山さんと和田さん、事務長の末川さんの、三名の方々です。

ふれあい給食は、下学年・中学年・上学年の3グループに分かれて行いました。

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毎日いただいている給食ですが、作ってくださっている調理員の方々と触れ合う機会は、年に一度しかありません。

調理員さんや職員の方も、子どもたちがおいしそうに食べている様子を見て、きっと喜んでくださったことと思います!

P1020685ふれあい給食の最後には、子どもたちが書いたお礼の手紙をプレゼント。

これからも、おいしくて身体にいい給食を、よろしくお願いしますconfident

2014年12月16日 (火)

「アートアカデミー」で彫そ体験!

文化庁主催の「文化芸術による子どもの育成事業」に伴うアートアカデミーが12月15日、内城小であり、名古屋芸術大学の神戸峰男教授などの指導のもと彫そ活動を体験しました。

名古屋芸大の神戸教授、同大卒業生の志満津華子さん、加藤真浩さんの3人が講師として来校。講座は全校児童を対象にあり、希望した保護者の方や学校職員も挑戦しました。

まず神戸教授が、彫そ活動について説明。骨組みに粘土をつけていって、自分の表現したいものを作っていく彫そは、子どもたちも大好きな粘土遊びに通じます。神戸教授は世界の作品などの映像も交え、その楽しさを紹介してくれました。

その後、さっそく製作活動に!「まずは粘土の感触を指で楽しんで、そこから自然に感じたものを形にしていこう」とアドバイスがありました。

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Photo_19子どもたちは、粘土に触れて楽しんでいるうちに、どんどんイメージがわいてきた様子。心に浮かんだものを、少しずつ形にしていきました。

みんなの作品の一部をご紹介~♪

Photo_20お見事!イースター島のモアイ像にそっくりです。

Photo_21これは沖縄・奄美に馴染みの深いシーサー…でしょうか?

Photo_22手前の大作は、宇宙戦艦ヤマト?とってもかっこいいですね!

子どもたちの作品は、名古屋の工房に運ばれ、乾燥させて焼成したあとに再度、学校へ届けられるそうです。卒業式までには子どもたちの手元に届く予定だとか。楽しみですね!

あしきぶ公園に花植え&孫八遺跡見学!

谷山字がほこる湧水あしきぶ公園で12月11日、内城小児童と谷山字の有志住民の方々が花苗の植え付け作業を行いました。

まず子どもたちは、バスで谷山字と知名町上城字との境あたりから公園にかけて、道路のゴミ拾いを行いました。

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Photo_3道路沿いにはコーヒーやジュース、ビールなどの空き缶、空きペットボトル、菓子類の空き袋、たばこの吸い殻などがたくさん落ちていました。子どもたちが一つひとつ、ゴミ袋に回収。すっかりきれいになりました。

目的地のあしきぶ公園では、谷山字の住民の方々約10人が待っていました。さっそく、プランターに花の苗を植えていく作業に取りかかります。

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Photo_5植えた花がきちんと根付くように、住民の方々が植え付けるコツを丁寧に教えてくださいました。

Photo_6公園内の花壇にも苗を植えていきました。学校で緑化運動に取り組んでいる子どもたちも、なかなかの手つきでしたよ。

Photo_7みなさん、寒い中お疲れ様でした!

さて、花植え作業の後は、学校までの帰り道にある後蘭孫八遺跡へ。ここでは和泊町教育委員会による発掘調査が行われており、貴重な発掘現場を見学させてもらえることになりました!

Photo_8考古学の専門家の方や町教委の担当職員の方が、孫八遺跡の特徴や発掘調査の進め方などについて詳しく教えてくれました。

Photo_9「この道10年」という作業員の方は、どういう道具を使って、どのように発掘を進めるのか実演しながら説明してくださいました。「根気のいる仕事」なのだそうです!

Photo_10孫八遺跡は約600~500年前から昭和40年代まで、人が暮らしてきた跡が残されています。出土した土器類の現物を見せてもらい、子どもたちは興味津々…

Photo_13孫八遺跡からは、高貴な人が持つ珍しい器や、台湾地方など遠く島から離れた場所で作られた器などが見つかっているそう。

「まだ分からないことが多いですが、ひとつ言えることは、私たちが考える以上に昔の人たちも活発に交易をしていたんです」と担当職員さん。

校区にこんなに面白い遺跡があるなんて、内城小はラッキー!!!これからも、地域の文化財を大切に守り育てていけたらいいですね。

2014年12月 4日 (木)

人権週間で「男女共同参画」ワークショップ

県が主催する今年度「子どもたちの男女共同参画学びの広場事業」のワークショップが12月4日、全学年を対象にありました。

Photoこの事業は、自分自身も他者も大切にできる子どもの育成と、子どもたちの人権意識を高めることを目的としています。

今回は、全国で講演活動をされているという髙﨑恵先生が講師として来校され、1・2年生、3・4年生、5・6年生の3グループに分けてワークショップを実施しました。

ワークショップでは、「自分の利き手ではない方の手で自分の名前を書いてみる」「先生から口頭で出される指示に従って、他の人と相談したりのぞき見たりしないで絵を描いてみる」「言葉を使わないグループ分け」などの活動に挑戦しました。

Photo_2数え切れないほど書いてきた自分の名前なのに、利き手じゃないと上手にできません!しまいには、おかしくて笑いだしてしまう子も…。

この活動からは「誰もが初めて挑戦する際には、最初から上手にはできない」こと、だからこそ「初めてのことや慣れないことに挑戦している人や自分自身を否定したりしない」ことを学びました。

「紙の中央に大きな丸を描きます」「紙の白いところには点があります」など、先生が口頭で出す指示だけを頼りに絵を描いてみる活動は、さらに高度です!

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「こんな絵でいいのかなあ」「どんな絵になっていくのかなあ」「他の子の絵が気になるなあ」不安、戸惑い、好奇心…いろいろな思いを抱えながら、真剣に挑戦しました。

Photo_4グループに分かれて互いの絵を鑑賞してみると、同じ指示を一斉に聞いたにもかかわらず、すべてがまったく違う作品に仕上がっていました。

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「この絵は雪だるまに見えるね」「みんな全然違う絵になってる」「自分の絵は下手になっちゃった」など、意見を交換しあいます。

Photo_7最後は、グループごと、または一人ずつ「絵を描いていたときの気持ち」「お互いの絵を見たときの感想」を発表。この活動からは、「人の感じ方や考え方は、性別や年齢にかかわらず、それぞれ違うんだ」「その違いが、それぞれの個性なんだ」ということを学びました。

Photo_8また、言葉を使わないグループ分けの活動からは、多様な表現手段があることを身をもって実感!いろいろな方法で意思伝達できた内城っ子なら、言葉を使わないコミュニケーションをしている障がい者の人々や、日本語を話さない外国の人々とも、自信をもって交流を深められそうですね。

「互いの違いを大切にしあうことこそが人権意識」と髙﨑先生。人権週間の締めくくりに、とても素晴らしい体験ができました。

2014年11月28日 (金)

ハーモニー響け!和泊町小中音楽発表会

今年度の和泊町小中音楽発表会が27日、国頭小体育館を会場に開かれました。我が内城小からは3~6年生が出演し、合唱と合奏を披露しました。

町内の小中学校が、音楽を介して交流を深める町音楽発表会。人数の少ない内城小は、3年生以上のすべての児童が出演します。子どもたちや指揮・指導の先生方は、音楽の時間などを使って合唱・合奏の練習を積んできました。

P1000898まずは『エーデルワイス』の合唱を発表。練習では、なかなかハーモニーが重ならずに苦労していた様子でしたが、本番では美しい響きを出すことができました。

P1000976続いて、リコーダーとハンドベルの合奏『』です。ほとんどの児童はリコーダー演奏を担当し、3年生のうち5人がハンドベルに挑戦しました。

P1000981リコーダーの音色と、澄んだベルの響きがとけあい、すばらしい演奏でした。

他の小中学校の児童生徒も、それぞれ練習の成果を披露し、会場に感動をもたらしました。