5・6年生 Feed

2018年3月13日 (火)

【シリーズ卒業】先生方を招き「お別れ会食」

もうすぐ卒業式…。

12日には6年生が先生方を招いて親睦する「お別れ会食」が家庭科室でありました。複式学級のため、5年生も毎年協力してくれます!

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Dscn3053今回のメニューは「サンドイッチ」と、切り落としたパンの耳を油で揚げたお菓子。5時間目から調理や準備が始まりました。みんな、手際が良いです!

Dscn3057お料理が完成したところで、先生方を招いて開式!

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Dscn3063喫茶店で出てくるような本格的なサンドイッチに、招かれた先生からも歓声!「おいしい、おいしい」と笑顔が広がりました。

Dscn3080続いて、卒業する6年生が一人ひとり前に出て、中学校での抱負を語りました。「部活と勉強を両立させたい」「家でのお手伝いも頑張りたい」など、力強く宣言していましたよ!

Dscn3081最後はみんなで協力して後片付け。わずかな時間でしたが、楽しいひと時を過ごすことができました。5・6年生、ありがとうhappy01

2018年3月 8日 (木)

「ダメ!絶対!」薬物乱用防止教室

沖永良部警察署の署員の方を講師に招いた薬物乱用防止教室が6日、5・6年生を対象にありました。薬物の恐ろしさや、決して他人事ではないことを学びました。

講師として沖永良部警察署生活安全刑事課の署員2人が来校されました。教室では、まず薬物乱用防止に関するクイズが出題されました。

Dscn2977Q「たった1回の使用でも、薬物乱用になる?」―答えは、「○」です。

Q「薬物を使用しても、5年くらい経ったら日常生活を送れるようになる」―答えは、「×」。薬物乱用の恐ろしさは、そんなに生半可なものではないのだとか。

Q「平成28年のうち薬物使用で警察に捕まった未成年は200人以上?」―答えは「○」。なんと全国で373人もの未成年者が、薬物使用で検挙されているのだそうです。

Dscn2997覚せい剤、大麻、コカイン、シンナーなど様々な種類がある薬物。その恐ろしさは①依存性②耐性③フラッシュバックの3点に集約されるようです。

一度でも使うと、やめられなくなる「依存性」。繰り返し使用することで薬物に慣れてしまい、使用量や使用回数を増やさないと満足できなくなる「耐性」。そして、喫煙や飲酒などの刺激によって幻覚・妄想が引き起こされる「フラッシュバック」―。

単に大きな健康被害があるだけでなく、窃盗や放火、交通事故、自傷行為など重大な事件・事故を巻き起こす危険も高いという薬物乱用。だからこそ、「1回の使用でも乱用」なのですね。

Dscn3001薬物の恐ろしさを学んだ後、「もし自分が友人などから薬物使用をすすめられたら、どう断るか」をワークシートを使って考えてみました。

友だちから『気分がスッキリするよ』『これを使ったらやせるよ』などと言葉たくみに誘われたら…

内城小5・6年生は「いやだ!」「そんな薬、きらい」「それ薬物だろ。やめろ」と、はっきり断る意思を示してくれました!

Dscn3009そして、もし友人が薬物を使用しているという噂を耳にしたら「親に言う」「警察に言う」と5・6年生。

そうです。信頼できる周囲の大人や、警察署に相談し、友人を救ってあげなければなりません。

薬物乱用の恐ろしさを正しく知り、自分や大切な人たちの未来を守るため正しく行動できる人になってほしいですね!

5・6年生がバイキング給食

5・6年生を対象にしたバイキング給食が6日あり、いつもより盛りだくさんな給食メニューを味わっていました。

バイキング給食は、「好きなものを好きなだけ食べる」のではなく、栄養バランスのよい健康的な食事を自分で選んで摂取できるようになることなどが狙いです。内城小では2年に一回、5・6年生対象に行われています。

Dscn2956コンテナ室から食缶を運んできたら、さっそく各自で盛りつけ!いつもよりも多い副菜やデザートの種類に、子どもたちもうれしそうです!

Dscn2960副菜は、お皿にのりきらないくらい豊富な品数!心をこめて準備してくださった給食センターの皆さんに、感謝ですねhappy01

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Dscn2967スペシャル給食に、大満足の5・6年生!ごちそうさまでしたheart04

2018年2月10日 (土)

5・6年生 サトウキビ収穫&黒糖作り体験

総合的な学習の時間でサトウキビ栽培に取り組んでいた5・6年生は、8日、収穫作業を行いました。また9日には校区内の製糖工場を訪れ、黒糖作りを体験しました。

8日にあったサトウキビ収穫。寒空の下、力を合わせてサトウキビを刈り倒したり、ハカマを落としたりする作業に汗を流しました。

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Dscn2236家の農業を手伝っている子どもも多く、手際よく行いましたが、少人数ということもあって作業は3時間目から5時間目までかかりました。5時間目は、中学校入学説明会に出席した6年生の分まで、たった5人の5年生が頑張りました!

さて、9日は校区内にある製糖工場「まごころ製糖」で黒糖作り体験です。

Dscn2284みんなで収穫したサトウキビを圧搾機にかけて、不純物をのぞいたキビ100%絞り汁を作ります。

Dscn2250それを大きな釜にうつし、工場のおじいちゃん、お父さんが炊きあげてくれました。

Dscn2274煮詰まったら鍋にうつして、かくはん。この作業も、なかなかに力がいります。

Dscn2262かくはんした砂糖を広げて冷まし…

Dscn2270固まったら、適度な大きさに刻んで集めました。おいしそうな砂糖のできあがり!

Dscn2265砂糖を煮詰めている間には、工場の皆さんのご厚意で、できたて熱々のサタガニ(固まる前の水飴状の黒糖)なども頂戴しました!まごころ製糖さん、いつもありがとうございます!

Dscn2286午後には、学校に運んできた黒糖を少量ずつビニール袋に詰めて、全校の児童にプレゼント!兄ちゃん、お姉ちゃん、ありがとうheart04

2018年2月 2日 (金)

5年生らにスプレー菊のプレゼント!

沖永良部花卉専門農協の切り花生産者や職員の皆さんが2日、内城小を訪れ、歳の祝いを迎えた5年生らに美しいスプレー菊の花束を贈呈してくださいました。

Dscn2185今回は花卉専門農協のスプレー菊生産者、農協職員の計4人の方々が5・6年教室に足を運んでくださいました。

生産者さんは、「ご先祖から受け継いだ命を大切にし、お墓や仏壇に花を供えてご先祖にしてほしい」「花の島・沖永良部島の切り花生産について、よく知って欲しい」という2つのメッセージを贈ってくださいました。

Dscn2187続いて、歳の祝いを迎えた5年生5人が代表でスプレー菊の花束を受け取りました。「お花は心の栄養」という生産者さんたちの気持ちを大切に、家族みんなでお花を楽しんでくださいね!

Dscn21895年生だけでなく、6年生8人もお花をいただきました。花卉専門農協の皆さん、毎年本当にありがとうございます!