『食育』瑞穂の郷~米づくり~
4月20日(月)『田植え』![]()
今年度は、地域の協力をいただきながら中・高学年の児童が
『総合的な学習の時間』に、田植え
を行いました。
※ 昨年度までは、参加可能な児童・保護者・後蘭字関係者に
呼びかけ実施していました。
まず、地域の方から説明をしていただき、田んぼの中へ…。
初めて田んぼに入ったり苗を触ったりする児童もおり、貴重な
体験でした。整然と並んだ苗、気持ちいいですね~。
もちろん、泥だらけになったり、田んぼで一足先に泳いだり(笑)
最後は、近くの川で泥を洗い流して終了![]()
米がどのような過程を経て、わたしたち消費者の元へ届くのか
調べたり考えたり、夏休みの自由研究にもいいかもしれません。
8108・8108・8108・8108・8108・8108
米の文字を分解すると…「八」「十」「八」ですね。どんな
言い伝えがあるのかな。
『瑞穂の郷』を守り活動されている地域の方々の話

わたしたちの食卓に欠かせない「お米」。一粒一粒には、
先人たちの知恵や想いがぎゅぎゅっと詰まっています。
昔から脈々と語り継がれてきたお米にまつわる名言や
ことわざには、食物への敬意だけでなく生き方や価値観が
込められているものが少なくありません。
師匠に伝授してもらい苗を植える児童

また、「米一粒に七人の神様がいる」という言い伝えを聞いた
ことがある方もいらっしゃるでしょう。命あるすべてのものに
感謝しながら「いただきます。」が言えるといいですね。
ここ沖永良部は、実りの秋ならぬ『実りの夏』。
収穫の日まで、生長の様子を見守っていきましょう。順調に
生長すると、8月初旬に収穫を迎えます。楽しみですね![]()
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