ALTと一緒にクリスマス学んだよ!
和泊町教委のALTの先生と1~4年生との外国語活動が15日あり、クリスマスの由来を学んだり、クリスマスの歌を歌ったりして楽しく過ごしました。

↑ 1・2年生は、クリスマスの由来や、アメリカなどの国々でのクリスマスの過ごし方などについて学んだり、楽しくゲームをしたり![]()

↑ 3・4年生も、ジェニファー先生との楽しいやりとりを通してクリスマスについて学び、笑顔を見せていました。もうすぐクリスマス…みんなのもとに幸せが訪れますように![]()
和泊町教委のALTの先生と1~4年生との外国語活動が15日あり、クリスマスの由来を学んだり、クリスマスの歌を歌ったりして楽しく過ごしました。

↑ 1・2年生は、クリスマスの由来や、アメリカなどの国々でのクリスマスの過ごし方などについて学んだり、楽しくゲームをしたり![]()

↑ 3・4年生も、ジェニファー先生との楽しいやりとりを通してクリスマスについて学び、笑顔を見せていました。もうすぐクリスマス…みんなのもとに幸せが訪れますように![]()
和泊町内4小学校の5・6年生が一堂に会する合同学習と、大城小と内城小の4年生以下の児童同士の交流活動が、7日ありました。
和泊町では昨年度から、町内全4小の3・4年生、5・6年生を対象とした合同学習を実施しています。今年度は1学期中に3・4年生の活動があり、今月7日は5・6年生の合同学習が行われました。
では、まずは5・6年生の様子から…![]()
和泊小で一堂に会した町内5・6年生たち。体育館での仲間づくり活動に続き、学年ごとに学習活動がありました。こちらの写真は、5年生の音楽の様子です![]()
こちらは6年生の授業風景…。いつもは少人数なので、こんなにたくさんの子どもたちと一緒に学ぶ機会は貴重です!照れ屋さんの多い内城小の子どもたちですが、楽しく勉強できたかな?

給食時間、体育の時間も、とても楽しそう!長縄8の字跳びの学校対決もあり、和泊小のみなさんの超絶技にびっくりしたそうですよ
多くの他校の児童に触れ、視野を広げた一日となりました。
さてさて、5・6年生不在となったこの日、大城小と内城小との「小小連携」交流も行われました。これは今年度初の試み。両校の1・2年生が内城小へ、3・4年生が大城小へ集い、仲間の輪を広げました。
大城小を訪問した3・4年生の様子です。出会いの活動では、お互い積極的に近付き、コミュニケーション![]()

T(ティー)ボールという競技を楽しんだ合同体育、理科の授業での面白い実験など、心に残る交流となったようです。
一方、内城小では1・2年生が広い学校を独占して、目いっぱい楽しんでいました。
1年生は、みんなで楽しく「だるまさんがころんだ」で遊んでいましたよ♪
2年生の音楽の様子です。いつもはたった6人の内城小2年生にとっては、刺激にあふれた一日となりましたね!
昼休みには、さっそく仲良しさんを見つけた1年生が夢中で遊んだり、図書室に集まった2年生同士でカードゲームを楽しむ光景も見られました。
大満足の合同学習となったようです![]()
介護の仕事を学ぶ出前授業が、20日、3年生以上の児童を対象にありました。
今年度「未来の福祉・介護担い手スタートアップ事業」の一環で、和泊町社会福祉協議会の職員の方などが来校されました。
まずウォーミングアップとして、2人1組で楽しいゲームを体験。絵を映し出したプロジェクターに背を向けている相手に、言葉だけで絵の内容を伝えるというもの。
一生懸命にジェスチャーを交えながら説明している子もいましたが、なかなか難しい様子…
メッセージをやりとりして、互いの思いや考えをわかり合うコミュニケーションは、介護の仕事の基本となるそうです。
授業の中では▽高齢者や障がいを持っている人、病気やケガをしている人などが、どのような症状を抱え介護を必要としているのか▽介護を必要とする人々を支える職業にはどんなものがあるのか―を詳しく説明。
高齢化率の高さから見ても、人々が介護を必要としながらも安心して地域で暮らし続けるために、和泊町では今後も「介護の担い手」が必要となってくるそうです。
出前授業では、介護技術を実際に学ぶこともできました。寝返りや立ち座りなど、要介護者に動いてほしいとき、上の写真のようにただ力任せにしていては大変![]()
コツさえ分かっていれば、介護を受ける人も、介護する人も、とても楽に様々な動作を行うことができます。
実際に体験してみて、子どもたちも納得!

最後に、車いすの試乗体験も!車いすに乗ってみるのは初めてという児童が大多数で、まっすぐに進むだけでも精一杯…
車いす利用者の大変さを、身をもって理解することができました。
様々な体験を通して、介護の仕事を分かりやすく紹介してもらった今回の出前授業。将来、内城小の中からも、和泊町の福祉を支える担い手が育っていくかもしれませんね!
5・6年生を対象とした黒砂糖づくり体験が24日、校区内の製糖工場「まごころ製糖」でありました!
学校農園でのキビ栽培と収穫、黒糖づくりは地場産業を体験的に学ぶため、昨年度から行っています。収穫作業や黒糖づくりの指導、工場内の機材提供など、まごころ製糖さんの全面的なご協力を得て実施しています。
↑子どもたちは、まず、圧さく機械にサトウキビを差し込む作業を体験しました。1本1本、慎重に機械に差し込んでいきます。
↑とても生育がよかった学校園のサトウキビ。1本の長さは、5年生男子2人分の長さ![]()
↑圧さく機でしぼったサトウキビの汁は、専用の大鍋に移され、じっくりと煮詰められます。この作業は熟練の技が必要なため、まごころ製糖のプロにお任せ…。もうもうと湯気が立ち上るなか、子どもたちも興味深そうに見つめていました。
↑かなり煮詰めた熱々の黒蜜を、試食させてもらっている児童の様子です
甘くて温かい黒蜜は、寒い日には最高のごちそう![]()
↑3・4校時に見学に来た3・4年生も、おいしいジュースに嬉しそうです![]()
↑煮詰まった砂糖は、釜から上げて小さめの鍋に移し、棒で攪拌(かくはん)して砂糖にして行きます。
↑ある程度、砂糖が固まったら平台で伸ばし、切り目を入れて冷まします。あっという間に、普段よく目にする黒糖のできあがり~![]()
↑出来たばかりの黒糖だけでなく、手作りアンダーギーもいただいた子どもたち!(もっとおいしそうな顔をしてくれればいいのにね~
)
最後は3~6年生みんなで記念写真
貴重な体験ができました!まごころ製糖さん、本当にありがとうございました![]()
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~追記~
5・6年生は学校へ帰ってきたあと、今回のサトウキビ収穫や黒糖づくり体験をまとめた新聞を作成!

すてきな新聞ができたようです![]()
また、できあがった黒糖は子どもたちが手分けして袋詰め。日ごろから子どもたちを支援してくださっている外部講師の先生方などへ、お礼をかねて贈る予定です!
ALTの先生と楽しむ英語の時間が16日の3・4時間目にあり、一足早くクリスマス気分を味わえる活動に取り組みました![]()
3時間目に1・2年生、4時間目に3~6年生のクラスがありました!
ジェニファー先生が、アメリカのクリスマスの過ごし方を紹介♪ 日本でもすっかり馴染みのクリスマスですが、「サンタさんが連れているトナカイは全部で9頭いて、それぞれに名前がついている」なんて…知りませんでした![]()


クリスマスツリーの飾りを紙で作り、ペタペタと貼って飾り付けを楽しむ子どもたち♪
ジェニファー先生も、かわいいポケモンのオーナメントを作っていました![]()

はじめは「どんな飾りを描いたらいいのかな~」と悩んでいた子も、いつしか夢中に…
雪だるま、ジンジャーブレッド、雪の結晶…いろいろな飾りがついて、すてきなツリーになりました!
クリスマスの歌を歌って、みんなで楽しんだりもしましたよ![]()
英語に親しみながら、楽しい時間を過ごすことができました!
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