第25代校長先生の御家族来校


故中村義治校長先生の奥様とお嬢様が,来校してくださいました。
中村校長先生は,現在の木造校舎ができた平成7年頃御勤務されていて,百周年記念事業も行われた方です。
校庭にある「うぶすな」の碑の揮毫もされています。
奥様は,十数年ぶりということで,大変懐かしいと話していらっしゃいました。
お嬢様は,初めてのうぶすなの碑を感慨深げに御覧になっていました。
学校への御寄付もいただきました。心より感謝申し上げ,大切に使わせていただきます。


故中村義治校長先生の奥様とお嬢様が,来校してくださいました。
中村校長先生は,現在の木造校舎ができた平成7年頃御勤務されていて,百周年記念事業も行われた方です。
校庭にある「うぶすな」の碑の揮毫もされています。
奥様は,十数年ぶりということで,大変懐かしいと話していらっしゃいました。
お嬢様は,初めてのうぶすなの碑を感慨深げに御覧になっていました。
学校への御寄付もいただきました。心より感謝申し上げ,大切に使わせていただきます。
いよいよ始まった夏休み!
学校に通って特別水泳訓練や夏休みの宿題・課題に取り組む子…さっそく家族で島外に出かけて思い出づくりを楽しむ子…
それぞれの夏を満喫している様子です!
今日は、去る18日の一学期終業式、そしてよく19日にあった内城こども園夏まつりでの一コマを紹介します![]()

体育館で開かれた終業式では、5年生が児童代表あいさつで壇上へ。1学期を振り返りながら、「読書をがんばりたい」など夏休みの目標を語りました。
学級活動のあとは、集落単位で集団下校。昨年度から内城こども園の年長組さんも参加します。各グループの上学年生が、低学年生や幼稚園生など小さい子たちの手を引いて、安全に下校できました。
19日の内城こども園夏まつりでは、5・6年生のみんながリコーダー演奏と合唱を披露![]()

少人数ですが、きれいなハーモニーを響かせ、会場にいたお客さんから「すごいな~」という声も聞こえてきました。こども園のチビっ子たちも、目を輝かせて聞き入っていましたよ![]()
また会場では内城小スポーツ少年団のお父さんお母さんたちが、焼きそばや焼き鳥の屋台を出してくださいました。とってもおいしくて、みんな満腹になりました
ありがとうございます!
長い長~い夏休み、まだまだ子どもたちが活躍する場がたくさんありますので、楽しい話題をたくさんお届けします![]()
通学路上の危ない箇所を子どもたち自身が歩いて確かめ、安全マップを作る取り組みが12日あり、内城小の子どもたちや保護者の皆さん、先生方など約50人が参加しました。
(株)地域科学研究所の福岡事務所と鹿児島事務所の職員の皆さんが講師として来校し、はじめての地図づくりをサポートしてくださいました。

参加した児童・保護者・教職員は、通学路の方向別に大きく3グループを作り、通学路周辺の地図を片手に学校を出発!

通学路に危険な場所があった場合には、写真で記録し、地図の上にも記入していきます。


通学路を歩いて確認したあとは、学校に戻り、地図の上に調べた危険箇所を記入していきました。普段は何気なく歩いている通学路でも、注意すればたくさんの危ない場所がありました。


最後に、それぞれのグループが作成したマップを発表。力作ができましたね!

今回のマップ作りで、身近な場所にひそむ危険をたくさん知ることができました。これから夏休みに入って子どもたちの活動もより活発化します。通学路安全マップで調べたことを忘れず、安全な夏にしましょうね!
鹿児島県と県統計協会が主催する、県統計グラフコンクール。昨年度、内城小からも2年生以上のお友だちが参加しましたが、今年度は全学年でトライする計画です。
コンクールに向けた調査や作品づくりが本格化する夏休みを前に、7月2日、県統計課の中村仁美さんを講師に、統計グラフ派遣講習会が開かれました。

会場には、全校児童のほか、夏休みの課題研究の参考になればと興味のある保護者の方々も集まりました。

講習会では、まず、統計が身近なところで使われていることや、統計の基本的な考え方などを教えてくださいました。テレビの視聴率、テストの平均点といったものも、統計にあたるそうです。
次に、具体的に統計グラフづくりに取り組むための手順や注意点などについても説明。テーマの決め方、アンケート調査の仕方、グラフのまとめ方、作品の仕上げ方…。たくさんの内容でしたが、過去の作品も参照しながら分かりやすく教えてくださいましたよ。
また、会場には実際に入賞作品や過去の出品作品を展示。子どもたちは、それぞれの作品に近寄り「すごい!」「自分もテーマを決めた!」など、様々な感想を話していました。

内城小学校からどんな統計グラフ作品が生まれるか、いまから楽しみです!みんな、がんばりましょう!
下の写真は、朝の時間に行われる「仲良し体育」の様子です。
5月の仲良し体育では、このほど実施した体力テストの結果を子どもたちに報告しました。
朝から校庭を走ったり、なわとびをしたりと、体を動かすことが大好きな児童が多い内城小ですが、体力診断の結果を見ると、50メートル走や腹筋運動などが平均値よりも低い傾向にあることが分かったそうです。
もちろん、20メートルシャトルランや長座など、平均を上回る項目もあり、子どもたちの持久力や柔軟性の高さを示しています。
もっともっと体力をつけ、心身ともにたくましい子どもに育ってほしい!仲良し体育では、鹿屋体育大学の皆さんに教えてもらった貯筋運動などを積極的に行って、さらなる体力アップを目指していきます。

音楽にあわせて屈伸運動をする「貯筋運動」。写真を見ると楽しそうですが、これがなかなかキツイ
一緒に挑戦した先生の中には、苦しそうに顔をゆがめる人も…。これから継続的に取り組むことで、大人も子どもも足腰が鍛えられていくことでしょう!
内城小、体力づくりにがんばります!
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