6年生が読み聞かせ~グループ読書
3学期のグループ読書が11日、朝の時間にあり、縦割り班で読み聞かせを楽しみました。
今回は、卒業していく6年生たちに絵本を読んでもらいました!5年生も何人か助っ人してくれましたよ~。
↑A班さん、集合!
↑B班さん、集合!
↑C班さん、集合!
↑D班さん、集合!
どの班も、一生懸命に絵本を読む5・6年生の声に真剣に聞き入り、集中して絵本を楽しんでいました。
5人の6年生のみなさん(&助っ人してくれた4人の5年生のみなさん)、お疲れ様!
3学期のグループ読書が11日、朝の時間にあり、縦割り班で読み聞かせを楽しみました。
今回は、卒業していく6年生たちに絵本を読んでもらいました!5年生も何人か助っ人してくれましたよ~。
↑A班さん、集合!
↑B班さん、集合!
↑C班さん、集合!
↑D班さん、集合!
どの班も、一生懸命に絵本を読む5・6年生の声に真剣に聞き入り、集中して絵本を楽しんでいました。
5人の6年生のみなさん(&助っ人してくれた4人の5年生のみなさん)、お疲れ様!
読書ボランティアサークル「むんがたい」による朝の読み聞かせが10日、朝の時間にありました。
1月は読書祭りがあったため朝の読み聞かせは行われず、年明けしてからは初めての読み聞かせ。久しぶりでした!
心を込めた読み聞かせに、子どもたちもじっくり聞き入っています…
物語の素語りあり、絵本あり…。どのお話も、子どもたちを楽しませてくれました。
お話の世界に引き込まれた子どもたちの表情…とってもいいですね!
今年度の読み聞かせは、来月に予定している残り1回です。どんな本と出会えるか、楽しみですね!
国際子ども図書館からお借りした東アジアに関する本が、図書室にたくさん届きました!さっそく図書室入り口に特設コーナーを置いて、子どもたちに紹介していま~す♪
国際子ども図書館(ILCL)は東京は上野公園内にある国内唯一、国立の「子どものための本の図書館」。国立国会図書館の児童書専門館といった位置づけです。
ILCLは、全国の公立図書館や学校への貸出サービスを実施しており、内城小も毎年利用させていただいています。
今回お借りできたのは、「東アジア高学年向けセット」。中国、台湾、モンゴル、北朝鮮、韓国についての書籍が40冊ほど届きました。
↑ここは中国に関する本を集めたコーナー![]()
↑この一角には、韓国と北朝鮮の本を並べました。
低学年生でも親しみやすい絵本から、国際理解学習に役立つ学習資料まで幅広いラインナップ。さっそく、子どもたちが昼休みや図書の時間に読んでいます♪
関連コーナーとして、セットには入っていない東アジア関連の本も紹介しています。町立図書館の本も多く活用しているので、子どもたちにどんどん読んでほしいです!
子どもたちの読書の様子など、また後日ご紹介します![]()
今年度の読書まつりが9日あり、読書ボランティアサークル「むんがたい」、図書委員会、PTA文化教養保体部のお父さんお母さんたちがそれぞれ発表しました。
毎回、保護者や地域の方々もたくさん見学に来られる内城小の読書まつり。みんな今年も楽しみにしてくれていたでしょうか~![]()
まずは、むんがたいの皆さんによる出し物です。今回のテーマは「日記」。とってもユニークな絵本『うんこ日記』の読み聞かせに続き、表現活動に取り組みました。
今回は、「一日にひとつのことについてだけ書く日記」に挑戦。「今日のごめんなさい」「今日のチクショー」「今日のママの顔」など、10種類の用紙を用意して、みんなに好きなものに「いまの自分の気持ち」を書き込んでもらいました。
毎日の宿題で日記に取り組んでいる子どもたちですが、「ちょっと難しそう…」「なんて書けばいいの~」と不安そうな顔も…。

隣近所と相談したり、先生たちにアドバイスをもらいながら、一生懸命に「ひとつのことだけ」を考えました。
2枚に挑戦する子もいましたよ~!
こんな感じで、いろんな「ひとつのことだけ」ができあがりました。
縦割り班ごとに前に出てきてもらい、代表数人に発表してもらいました。みんなの作品は一冊の本にして、「平成27年1月9日の内城小の日記」として図書室で展示したいと思います。
さて、続いては図書委員による発表です。
図書委員の4~6年生と担当の先生の合計6人で、上から読んでも下から読んでも同じ文章「回文」をテーマに、大喜利風の劇を見せてくれました。
面白い回文をいくつも紹介し、日本語の面白さを伝えてくれた図書委員の皆さん、ありがとう!
さて、最後はみんなお待ちかねの、PTAと先生方による出し物です。絵本実演シリーズ第3弾となる、『しろずもう』!
始まる前からワクワク、どきどきの子どもたち。
あまりの強烈な光景に、「お口ポカ~ン」状態の子どももいましたが…みんな大爆笑!
♪お~しりフリフリ、フ~リフリ♪
お父さんお母さん、楽しい劇をありがとうございました!
また来年も、みんなで楽しい読書まつりをつくりましょうね~![]()
親子で様々なことを学習する家庭教育学級。
8日夜は、「平和」をテーマにした学習会を開きました![]()
講師として話した田原かおりさんは、夏に自身が参加した平和を考えるワークショップでの経験を紹介。
沖縄の少年が書いた平和作文が原案となった絵本『へいわってすてきだね』や、詩人・谷川俊太郎さんによる詩などを紹介しながら、親子で平和について考え、語りあうことの大切さを呼びかけました。
講話に続いて、「自分にとっての平和」を考える絵本づくりを行いました。まずは田原さんが、夏のワークショップで自身が作成した絵本を紹介しながら、つくり方を説明…。
さっそく、参加者全員が、自分自身に「平和って何だろう」と問いかける絵本の作成に取りかかりました。
「平和」という言葉が難しい低学年生も、「どんなことが幸せかな?」と考え、一生懸命に絵や文字を書いていきます。
最初はイメージがわかずに悩んでいた子でも、次第に考えがまとまってきて、すらすらとクレヨンを走らせていきました。
いよいよ、完成した作品の鑑賞会
作者が前に出て、みんなの前で読み上げます。



子どもも大人も、みんな真剣に自分と向き合って考えた「平和」…。
「ともだち、かぞく みんないきている」「自然があるから生きている。自然とともに生きていく」
「かぞくでいること」「ともだちや家族となかよくすること」「みんな、なかよくしようね」
「自由 元気 ゆうき」「ぼくは、医者になりたい」「農業だいすき」
「いつもあたりまえのようにがっこうに行くこと!」
それぞれが描く「平和な世界」「平和な未来」が、じんわりと伝わってくる作品ばかりでした。これからも、親子で「平和」について語りあっていきたいですね!
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