その他

2019年6月21日 (金)

食育月間に「縦割りふれあい給食」

6月は食育月間です。19日は、縦割り班に分かれての「ふれあい給食」を楽しみました。

内城小では今年度、5つの縦割り班を作り、外掃除などの活動を合同で行います。今回は、そのメンバーでは初めての「ふれあい給食」とあり、子どもたちもわくわく!

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P1050246各担当の先生も交えて、楽しく会食した「ふれあい給食」。楽しすぎて、おしゃべりに夢中になっていしまう児童もいましたが、上級生が「ほら、早く食べなきゃ」と誘導するなどしていました。

いつもと違った顔ぶれで味わう給食は、また格別でしたね!

2019年5月14日 (火)

1年生が初めての「お茶の時間」

日本の伝統的な茶道を学ぶ「お茶の時間」が14日あり、1年生たちが初めてのお茶を体験しました。

P1270051内城小では1年生から4年生までが参加する「お茶の時間」。毎回、町内の茶道の先生方をお招きしています。今年度初回だった14日は、1年生たちが初めてのお茶に挑戦です!

P1270058茶室への入室作法から、立ったままでの礼や座った状態での礼など、一つひとつを丁寧に教えていただきます。その後、いよいよお茶の体験へ。

P1270072まずはお菓子が振るわれました。お盆で運ばれてくる茶菓子を、自分の分だけ丁寧に取り分けていきます。

P1270079懐紙にのせたお菓子を手に取り、一口ずつおいしく味わいました。

P1270087さて、いよいよ抹茶をいただきます。季節に合った美しい図柄が描かれたお茶碗を、珍しそうに見つめる1年生…。その隣で、先輩の2年生が「大丈夫かな?」と、さりげなく所作をチェックしてくれています。

P1270095先生方が心をこめて点ててくださった抹茶は、どんな味でしょうか? ごくりと一口いただき「おいし~い」と笑顔満面の子もいれば、思わず「にが~い」と顔をしかめる子も…。

P1270105抹茶は少し大人の味がしますね~。何回もいただくうちに、次第においしさが分かってくるはずですよ!頑張れ、1年生!

P1270107最後の退室まで作法を守って!これから1年間かけて、正しい作法も身に着けていきましょうね。

2019年5月10日 (金)

体力・運動能力調査が始まりました

体力・運動能力調査が10日から始まりました。この日は雨がぱらついたため、屋内で実施する調査を行いました。

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Dscn5843体育館内で実施したのは反復横跳び、長座、腹筋運動、立ち幅跳び、握力計測、シャトルラン。どの競技も、精一杯頑張る子どもたちです!

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Dscn5815初めての挑戦となる1年生には、6年生のお兄さんお姉さんが付き添い、やり方を丁寧に教えてくれましたよ!

屋外で行う50メートル走とソフトボール投げは、お天気と相談しながら来週中に実施する予定です。

健康タイムがありました

養護の先生から心と体の健康について教えていただく「健康タイム」が、10日の朝の時間にありました。

Dscn5785今回は、4月中に実施した各種検診についてのお話でした。内科検診、歯科検診、耳鼻咽喉科検診、尿検査(腎臓検診)、身体計測など様々な検診・検査を受けましたが、それぞれが何のために行われているのか、詳しく教えていただきました。

Dscn5790内臓や骨格の標本を見ながら、腎臓などの大切な臓器の場所を確認。

Dscn5791腎臓は、この写真で子どもたちが手を当てている位置の近くにあるそうです。おしっこを我慢して病気にならないよう、休み時間には必ずトイレに行き、授業中などにどうしても行きたくなったときにもちゃんと先生に断って行くようにしましょう。

2019年5月 9日 (木)

4~6年生対象に絵画教室!

今週中に予定されているスケッチ大会を前に、8日、4年生から6年生を対象とした絵画教室が開かれました。城ケ丘中学校の先生をお招きし、構図などについて学習しました。

P1040866_2ゲストティーチャーとして来校されたのは、城中で美術指導を担当されている講師の白川清乃先生です。昨年度に続き、特別指導を引き受けてくださいました。

P1040867_2教室では、白川先生が事前にスケッチされた内城小の校舎、校庭にある草木、石碑など様々な絵を用いて、どのように作品の構図を考えていくかを体験しました。

P1040872先生が作成してくださった素材の中から好きなものを選び、ハサミで切り取って画用紙の上に配置していきます。

P1040878自分の近くにある「近景」、少し離れた位置にある「中景」、そして遠くにある「遠景」をキーワードに、大小様々に描かれた素材をどのように置いていくか…。子どもたちは作品づくりに夢中になりました。

P1040888白川先生は子どもたち一人ひとりの近くへ行き、アドバイスや励ましをくださいました。先生の言葉に、自分の感性に自信をもって作品づくりに取り組めたようです。

P1040900構図が決まると、続いては着色です。赤、黄、青の三原色だけをパレットに出し、自分の思う色を作り出して画用紙にのせていきます。

P1040905空は青、葉は緑…と単色でとらえがちですが、よく観察すると、様々な色が見えてくるそうです。様々な色を使って表現することが、深みのある作品につながるのだとか。

また、見える風景をそのまま描くのではなく、描きたいものを足したり、不要と思うものを省いたりしながら「自分の絵をつくる」という意識が大切だとも話してくださいました。

時間の関係で、ごく一部しか色を塗ることができませんでしたが、子どもたちはスケッチ大会など今後の作品づくりに向けたヒントをたくさんもらうことができました。