今年度もよろしくお願いします!~PTA総会&学級PTA
平成29年度のPTA総会と、各クラスの第1回学級PTAが19日あり、年間計画などを話し合いました。
総会は体育館で行い、校長先生による学校経営方針の説明と職員紹介のほか、昨年度の年間活動報告・決算報告、今年度の活動計画案・予算案について話し合いました。
また、各クラスに分かれての学級PTAも開催。
(1年)
(2年)
(3・4年)
(5・6年)
それぞれ、学級レクリエーションの日程や内容などについて協議しました。
平成29年度のPTA総会と、各クラスの第1回学級PTAが19日あり、年間計画などを話し合いました。
総会は体育館で行い、校長先生による学校経営方針の説明と職員紹介のほか、昨年度の年間活動報告・決算報告、今年度の活動計画案・予算案について話し合いました。
また、各クラスに分かれての学級PTAも開催。
(1年)
(2年)
(3・4年)
(5・6年)
それぞれ、学級レクリエーションの日程や内容などについて協議しました。
今年度3回目のPTA奉仕作業が29日あり、学校園のサトウキビ収穫作業や、校舎内の清掃作業に汗を流しました。
保護者約20人、児童は4年生以上を中心に20人、そのほか教職員が参加しました。あいにくの雨天のため、収穫作業はお父さんや男性職員、5・6年生男子が中心となって行い、あとの参加者は校舎内の清掃作業を担当しました。
校舎内の清掃作業は、子どもたちが日々利用する教室とオープンスペースを重点的に行いました。普段の掃除では手が行き届かない高い場所や、家具類の裏も丁寧に…。

窓掃除も丁寧にしてもらいました。子どもたちでは絶対に上れない場所も、お父さんたちが手際よく掃除してくれます![]()
最後にワックスがけまで行い、学校中がぴかぴかになりました![]()
一方、学校園では、雨の中を収穫作業が進みました。サトウキビの切り倒しは、数日かけて5・6年生が済ませていたので、この日はハカマを取ったり、梢頭部を切り落とし、畑から運び出す作業を実施。
学校駐車場には、積み上げられたサトウキビがいっぱい
キビ運搬車ドライバーの保護者の方がすぐに駆けつけてくださり、製糖工場に出荷することができました。収益はPTA活動費とし、子どもたちのために役立てられていきます![]()
ご協力くださった保護者の皆さん、ありがとうございました!
平成28年度の第3回学校保健委員会が17日あり、食生活改善推進委員の皆さんの指導のもと、ヘルシーおやつの簡単クッキングなどがありました。
家庭科室で開かれた学校保健委員会には、保護者13人のほか教職員5人も参加。食生活推進員3人、町保健センター保健師1人が指導者として来校しました。
簡単クッキングのコーナーでは、いりこ、大豆、レーズン、かつお節を使ったヘルシーおやつ作りを教わりました。フライパンでから煎りするだけの簡単調理で、低カロリーでカルシウム豊富なおやつができあがりました。
また、食改推進員さんが作った味噌汁の試飲も。塩分濃度に配慮した食改の味噌汁を飲んで、お母さんたちからは「うちの味噌汁は、もっと辛いな~」などの声が。各家庭で、減塩に取り組みたいですね!
そのほか、保健師からは歯科衛生に関する指導が、食改推進員からは健康的な食生活のすすめについての講話がありました。養護教諭からは、3学期の身体測定結果を踏まえた児童の健康課題について説明がありました。
今年度の第2回学校保健委員会が6日、図書室であり、基本的な生活習慣を身につけることの大切さを改めて学びました。
今年度の学校保健委員会テーマは「親子で目指す元気いきいき内城っ子~基本的生活習慣の確立~」。①早ね早おきの徹底②仕上げ磨きをしよう③間食の摂り方に気をつけようの3点を努力点を挙げ、各家庭で取り組んでいます。
今回の講演は、町保健センターの保健師を招いて、改めて生活習慣の大切さを学びました。特に早ね早おきについては、「早おきの取組からスタートして」とアドバイス。早おきの励行により、日中の活動量が増えて入眠しやすくなったり、体内時計のリセットがスムーズにいくなどの利点があるそうです。
また③の間食については、飲食物に含まれる油分、塩分、糖分などを表示で確認し、三度の食事とのバランスを考えて摂取量を親子で話し合うことが大切と指摘。
特に、町全体でも肥満解消・肥満予防が大きな健康課題であるとして、幼少期に身についた生活習慣が成人になっても多大な影響を及ぼすことから、いまの時期に各家庭で肥満予防に取り組むことが有効としました。
今年度第一回の学校保健委員会が24日あり、消防本部の方々に指導をいただきながら心肺蘇生法の講習を行いました。
まず図書室で開会行事があり、4月から実施した各種健康診断の結果について報告がありました。肥満予防・肥満解消、メディア利用時間の適正化など、いくつかの課題が指摘され、共通で取り組む今年度の目標について話し合いました。
続いて体育館で心肺蘇生法の講習会が開かれました。沖永良部・与論地区消防本部の職員の方が来校され、熱心に指導してくださいました。
参加した全保護者が、一人ずつ心臓マッサージと人工呼吸を練習。出血があって感染症の懸念がある場合や、マウスツーマウスにためらいがある場合などは、人工呼吸はせずに心臓マッサージを継続するだけでも、救命率は上がるとのこと![]()
一人で救急車が到着するまで心肺蘇生を続けることは、とても疲れて大変です。周囲の人に助けを求めながら、助け合って行動することが大切ですね!
講習会ではAEDの使い方も指導していただきました。近くにAEDがある場合は適切に使用し、また、ない場合は無理に探したりせずに心臓マッサージを続けることが有効だそうです。
救急救命士の方は「今日習ったことを、一つひとつきちんと覚えておく必要はないので、いざという時に、助けを必要とする人に向かって一歩を踏み出す勇気を。その一歩が行動につながる」と呼びかけていました!
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