その他

2016年3月 9日 (水)

6年生も参加して最後のお茶の時間!

今年度最後のお茶の時間が9日あり、1~3年生が1年間の学習のまとめを頑張りました。また、6年生たちも久しぶりに参加し、お辞儀などの所作を改めて学びました。

P1120681今回のお茶の時間は、3月3日の桃の節句にあわせて、お軸などの飾りがなされました。雛飾り、桃のお花、ちらし寿司やはまぐりの吸い物など節句の祝い膳までならび、会場ははなやか~cherryblossom

P11206883年生たちは、入学当時から学習してきたお茶の総まとめ。お茶室に入るときの所作、きちんとできるかな?

P1120702桃の節句のときにしか使われないお道具も、たくさん見せていただきました!

P1120724お茶を点てるのに挑戦した3年生たち。先生がされる様子をよく観察しながら、頑張りました。きれいな泡がたったたら、上手にお茶が点てられた合図です。

P11207402年生たちに自分で点てたお茶を振る舞います。いままではお茶やお菓子をいただくばかりでしたが、こうしてもてなす役目を体験してみると、お茶の奥深さをさらに感じますね!

P11207736年生5人も、卒業前に最後のお茶を体験!3年生まで学習しましたが…みんな「覚えてるかな~」と不安げ…

P1120786卒業式で恥ずかしい思いをしないよう、美しいお辞儀の仕方も再確認しました。これで本番はバッチリかな?

P1120722毎回、季節感あふれる美しい飾りが施された茶室で、四季を愛でる心や互いを思いやり感謝する心を学んだお茶の時間。

先生方、また来年度もよろしくお願いいたします!

2016年2月25日 (木)

3~6年生 地域ジュニア福祉体験教室

3年生以上の児童を対象にした「地域ジュニア福祉体験教室」が25日あり、県福祉課の職員の方が

P1120177来校されたのは、県社会福祉協議会の県介護実習・普及センター推進員や、泊町社会福祉協議会の職員の方々です。

P1120180冒頭の講話では、高齢であったり病気や怪我などのため、あるいは生まれながらの障がいによって身体が不自由になったとしても、すべての人が「ふつうに」「くらせる」「しあわせ」を受けるためには、周囲や社会全体の「思いやりの心」が一番大切だと話されました。

続いて、高齢による身体の変化を体験できる装具を実際に身につけてみました。

P1120202両手、両足の関節部分には、曲げにくくなるサポーターを、手首足首に重りをつけます。また、腰の曲がった姿勢を保持する装具や、お年寄りに多い白内障の症状を再現したゴーグルを装着。

P1120228

P1120234ペットボトルの水をコップに注ぐ、箸で豆をつかむといった些細な動作が、とっても難しくなることを実体験。

P1120240最後はヘルパー役の友だちと一緒に、校内の階段を上り下りしてみました。「前が見えない」「足が重い」「苦しい」…いろいろな声が聞こえます。

P1120253次に、要介助者とヘルパーを交代して体験です。

P1120266

P1120246元気な自分たちからすると、本当に簡単なことですが、お年寄りにとっては大変なことなんだということが分かったでしょうか?

P1120279自分のおじいさん、おばあさんも、もしかしたらこんな風に、日々の暮らしで不自由を感じているかもしれませんね。

あるいは、いつか自分の親や兄妹、自分自身も、そうした立場になったり、または介助をする立場になったりするかもしれません。

同じ社会に生きる一人として、近くにいる人に思いやりの心をもって行動できる人になりたいですね。

2016年2月17日 (水)

音楽で交流!皆吉さんら招き講演会

内城小オリジナルソング『サトウキビの唄』の作曲などを手がける皆吉泰智さんらを招いた講演会が17日、全校児童と保護者を対象にありました。

講師は、同じバンドで活動しているというお3方。和泊町役場の課長さんでもある皆吉さん(皆川在住)、今年7月まで本校の学校主事を務めてくださっていた前田美寿津さん(後蘭在住)、町役場職員の太剛志さん(仁志在住)です。

P1110842まず皆吉さんの講話があり、「音楽を通して島おこしをしたい」と、島の方言や歴史文化などを盛り込んだ歌を作曲してきた思いを語りました。子どもたちには「島を誇りに!」とメッセージ。

P1110850

P1110851続くコンサートの部では、最初に『サトウキビの唄』を演奏してくれました。全校児童で躍ります!

P1110867沖永良部ジョギング大会のテーマソング『みんなで走ろう』や…

P1110874子を思う母の愛を歌った『童神(わらびがみ)』のピアノ弾き語りなども聴かせてくれました。

P1110887

P1110895最後は、校区が誇る伝説の豪傑・後蘭孫八をたたえる盆踊りソング『まぐはち音頭』を、会場全員で大きな輪をつくって躍りました。振り付けは、おなじみの瀬川兼代先生が担当してくださったそうです!

音楽を通して、みんなで楽しく交流した講演会。また児童と「共演」してくださる日が来るといいですね~!

火災想定し避難訓練

17日の朝の時間、火災を想定した避難訓練がありました。児童らは各教室から素早く避難することができました。

今回は家庭科室から出火したと想定しました。

P11108211階にある1年生、3・4年生教室は、火災に気付いた先生からいち早く避難を呼びかけられ、素早く校舎外へ…。

P11108322階に教室のある2年生、5・6年生は、校内一斉放送を受けて、火元から遠い出入り口から避難していました。

P1110834素早い避難行動がとれました。

校長先生は、火災時の避難で大切なこととして①やけどから身を守るため、帽子や長袖の上着などを身につける②マスクやハンカチ、タオルなど身近にあるもので口をふさぎ、煙を吸い込まないようにする③身近にそれらがないときでも、教室に取りに戻ったりせず一刻も早く避難する―などを確認。

今後、万一の際にきちんと生かせるよう、こうした知識をちゃんと身につけておきましょう。

2016年2月16日 (火)

子ども会大会・子ども芸能発表会

今年度の和泊町子ども会大会・子ども芸能発表会(町教委主催)が14日、町民体育館を会場に開かれ、内城小の子どもたちも育成会活動や芸能を発表しました。

午前中の子ども会大会では、オープニングを内城小うぶすな塾(体力)のトランポロビックス演技が飾りました。

Dscn1256学校オリジナルソング『サトウキビの唄』にあわせて、軽快なダンスを披露しました。

Dscn1288各字の育成会活動発表でも、内城小や卒業生の城ヶ丘中の児童生徒が登壇。それぞれ特色ある活動などのを報告しました。上の写真は、内城字育成会の子どもたちの様子です!

午後からは子ども芸能発表会があり、琉球國祭太鼓に所属する児童らがステージで精一杯の演技を発表していました。