その他

2018年12月12日 (水)

地震・津波を想定して避難訓練

地震・津波を想定した避難訓練が12日、沖永良部消防本部の署員の方々の指導のもと行われました。

大きい地震が発生したという想定で行った避難訓練では、まず各教室で机の下に身を隠し、揺れが収まってから校庭に避難しました。

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P1010162_2避難を促す放送(地震による停電を想定して拡声器で実施)から短時間で避難を終えることができましたが、一部でおしゃべりをしてしまう児童が。消防本部の方からは「おしゃべりをしているということは、先生からの指示が聞こえないということ。次の訓練からしっかりやって」と注意を受けました。

P1010165_2校内に戻ってから講話もありました。まずは2011年3月11日に発生した東日本大震災で、岩手県釜石市の被災者の実体験をもとにしたアニメを視聴しました。

P1010168_2今回の避難訓練やアニメ映像を受けて、消防本部の方が講話。大きな揺れがあった場合は、少しでも高台に走って逃げることが重要だと話しました。また、揺れにより停電したあと、電力が復旧した後に発生するケースがある「通電火災」の怖さについても話しました。

P1010171また校長先生も東日本大震災の写真映像を紹介しながら、「周囲の人々が避難していなかったとしても、自分から率先して避難するように」などと呼びかけました。

大地震や津波、台風など、人々の命や生活を根こそぎ奪いかねない大自然災害。いつ発生しても正しい避難行動がとれるように、日ごろから備えておきたいですね。

2018年12月 3日 (月)

人権週間です!~人権教室がありました

3日から8日は校内人権週間です。初日の3日はさっそく、全校児童を対象にした人権教室があり、町の人権擁護委員の先生方を招きました。

教室は1・2年、3・4年、5・6年の3グループに分かれて行い、それぞれDVD視聴と講話を交えた教室に参加しました。DVDは発達段階に応じて別作品を視聴しましたが、テーマはすべて「いじめ」。

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Dscn5434こちらは1・2年生の様子です。身じろぎもせず、真剣に見入っている子どもたち…。

Dscn5441最後に、感想を発表しあいます。人権擁護の先生は「仲間はずれは、いじめと一緒。みんなで仲良くするには『ごめんなさい』『ありがとう』が大切」と話してくださいました。

Dscn5449こちらは3・4年生です。人権擁護の先生が、県内の小学生による人権作文の優秀作品を読んでくださいました。

Dscn5454「お友だちを大切にすること。そうすれば、相手のお友だちもきっと自分のことを大切にしてくれますよ」と、人権擁護の先生。互いのことを思いやり、大切にしあう気持ちが「人権を守ること」だと気付かされました。

Dscn5459最後は5・6年生の様子です。いじめは絶対にしてはいけないということだけでなく、「自分の気持ちを相手にきちんと伝えること」や「何気ない言動が相手を深く傷つける場合があること」など、人と人の人間関係において大切な事柄を感じ取ったようです。

Dscn5463DVDを見たあと、一生懸命に感想を書き込む子どもたち。「人権=人が幸せに生きる権利」を違いに尊重し合い、住みよい地域、楽しい学校を作れたらいいですね。

2018年11月26日 (月)

ボランティアタイムに手話を学習

ボランティアについて学ぶ「ボランティアタイム」が26日、朝の時間にあり、手話を学習しました。

P1000861まずは、「おはようございます」「こんにちわ」「こんばんは」「おやすみなさい」のあいさつと、「ありがとう」の手話を教えてもらいました。

P1000863「ふむふむ、おじぎをしている様子を表現しているんだな…」 子どもたちはわずかな練習でマスター。

P1000869続いては指文字に挑戦!指文字の50音表をもとに、自分の名前の文字を探していきますが…「が、はどうやるの?」「むずかしい…」と、あちこちから声が聞こえました。指文字は、簡単なようでいて難しいのですね!

P1000877最後に、「この指文字な~んだ」クイズ。こちらの写真では「む」を表現しています。指の形や動きで言葉をたくみに表現する手話。少しでも会得し、手話を使う人たちと楽しい会話ができたらいいですね!

2018年11月16日 (金)

保護者参加で「お茶の時間」

日本の古き良き伝統文化を学ぶ「お茶の時間」が16日、1年生から4年生を対象にありました。今回は保護者の方も参加しましたよ。

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P1260484写真は、1・2年生が参加した2校時の様子です。お菓子をいただく作法や、お手前を頂戴する際の手順など、先生と一つひとつ確認しながら…

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P1260500体験したお母さんたちも、子どもたちも、おいしいお茶とお菓子に大満足でした。お茶の先生方、いつもありがとうございます!

2018年11月12日 (月)

町小中音楽発表会 内城小で開催

和泊町内の小中学校が集う町音楽発表会が10日、内城小の体育館を会場にありました。たくさんの聴衆が見守るなか、各校の児童生徒が精いっぱいの演奏を披露してくれました。

和泊中、城ヶ丘中、和泊小、国頭小、大城小、内城小の6校が一堂に会し、ともに音楽を楽しむ発表会です。各校の発表の様子をご紹介しましょう!

P1000698まずは内城小です!今回は3年生5人、4年生10人が参加しました。とても緊張した様子の子どもたちですが、頑張ってくれました!まずは合唱の発表です。

P1000697_2少ない人数ですが、一生懸命に歌声を響かせました!

P1000711続いては合奏です。リコーダー、鉄琴、木琴、鍵盤ハーモニカ、ピアノと5種類の楽器を使いました。

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P1000700演奏したのは『茶色の小びん』。ピアノ伴奏も4年生が担当し、自分たちの力だけで合奏を演じきることができました。お疲れ様!

さて、続いては他校の皆さんの発表をご紹介…。

P1000669大城小3・4年生は恒例の民謡『汗水節』。方言を交えた踊り、三味線、唄、雰囲気たっぷりの衣装や小道具…そのどれもが、とてもすばらしい発表でした。

P1000714内城小卒の兄ちゃん、姉ちゃんもたくさんいる城ヶ丘中!全校生徒が参加して、2曲の合唱を披露してくれました。すてきなハーモニーでしたよ!

P1000723国頭小も3・4年生が参加。楽しくリズムにのりながら、合唱と合奏を1曲ずつ発表してくれました。元気いっぱいのステージに、大きな拍手がわきました!

P1000726和泊小からは3年生の皆さんが参加です。合唱、合奏を1曲ずつ発表しましたが、合奏曲は何と、和泊小の先生が作曲されたそうです。すごいですね!

P1000734トリを飾ったのは和泊中の3年生たち。力強い男声、美しい女声が混じりあったすてきな合唱を聴かせてくれました。

どの学校もすばらしい発表でしたよ!会場みんなで音楽の楽しさを味わうことができました。