学校行事

2020年11月 9日 (月)

内城っ子、きらり!学習発表会①

日々の学習の成果を保護者のみなさんに披露する学習発表会が6日、体育館で開かれました。各学級で工夫を凝らした劇を発表したほか、会場には児童の作品もたくさん展示され、来場者を喜ばせていました。

新型コロナウイルス感染症予防のため、今年度は保護者のみの参観とした学習発表会。多くのみなさんが次々と来場し、我が子の成長ぶりをしっかりと見守りました。

プログラムは①はじめのことば(1年生)②三年とうげ~内城バージョン(3・4年生)③しゅぎょうのたび(2年生)④くじらぐも(1年生)⑤45分で何を学ぶ?(5・6年生)⑥おわりのことば(6年生)です。

まずは1年生による「はじめのことば」です。

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とっても緊張した様子の1年生たち。途中、少しだけ忘れてしまった個所がありましたが、みんなでしっかりと軌道を戻し、最後まで言うことができました。そのかわいらしい様子に、観客席も「ほっこりhappy01

続いては、3・4年生による劇「三年とうげ~内城バージョン~」です。

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Dscf06993年生の国語の単元である「三年とうげ」を、地名などを沖永良部島や内城校区にちなんだものに変えて演じました。照れた様子の子どもたちでしたが、なかなかどうして、しっかりとした演技を見せてくれましたよ!

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P1110999最後には、とてもにぎやかなダンスも披露してくれた3・4年生。トップバッターという緊張のなか、さすがのステージを披露してくれました。

(つづく)

2020年11月 4日 (水)

「県民週間」で長寿会と交流②

「かごしまの教育県民週間」にあわせた長寿会とのふれあい活動。3年生以上の児童が校庭でグラウンドゴルフを楽しんだ一方、1・2年生は体育館で昔のあそび道具作りを体験しました。

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Dscn7860子どもたちは、アダンの葉と竹を使ってできる風車、ソテツの葉で作る飛行機を作ってみました。長寿会のみなさんに教わりながら、少しずつ作業を進めていた子どもたち。できあがったときには満面笑顔!

Dscn7867さっそく体育館内を走り回って風車を回したり、ソテツ葉飛行機の飛ばしっこをしたり。昔から島に伝わる素朴な遊びを、存分に楽しんでいました。

Dscn7883できあがったおもちゃを手に、大喜びの1・2年生!楽しい遊びを教えてくださった長寿会のみなさん、本当にありがとうございました。また来年もいらしてくださいね!

「県民週間」で長寿会と交流①

11月1日~7日は、毎年、県下の各学校が地域のみなさんに教育活動を広く見ていただく「かごしまの教育県民週間」です。4日は内城小恒例の長寿会とのふれあい活動があり、児童と地域のお年寄りがふれあいました。

長寿会とのふれあい活動は、同週間にあわせて毎年実施している行事です。1・2年生は昔のあそび体験、3年生以上はグラウンドゴルフ体験をしながら、高齢者のみなさんと交流します。

まずは3年生以上の児童が楽しんだグラウンドゴルフの様子!

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P1110822始めて挑戦する子も、ベテランの長寿会のみなさんも、楽しくスティックをふるいます。ホールインワンも飛び出すなど、ファインプレーも随所に。

風は強く冷たかったものの、気持ちのよい陽光も降り注ぐなかでの軽スポーツは、とても気持ちよさそうでした。

P1110867最後に、来校してくださった長寿会のみなさんへ向けて、児童代表の6年男児がお礼の言葉。また来年も、こうしてみなさんと楽しくふれあえることを心待ちにしています!

次回は1・2年生の様子を紹介します。

2020年10月19日 (月)

本校で「秋季教育研究大会」開催②

本校で開催された秋研。今回は分科会と全体会2の様子をご紹介します。

P1100981分科会は2会場で開き、3・4年生と2年生の公開授業を踏まえた意見交換を行いました。

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P1110065(↑3・4年生の分科会の様子)

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Dscn7690(↑2年生の分科会の様子)

両分科会とも、参加者による活発な意見交換がなされました。また知名町教育委員会の田代祥太指導主事、和泊町教育委員会の早﨑雄一朗指導主事が指導助言を行いました。

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P1110112分科会後は全体会2が開かれ、大島教育事務所徳之島町駐在指導主事の濱川達一氏による指導講話と閉会行事がありました。

本校で「秋季教育研究大会」開催①

沖永良部秋季研究大会(=秋研)が16日、本校で開かれ、少人数や複式の特性を生かした効果的な算数指導の工夫をテーマにした公開授業、分科会や全体会がありました。

秋研は沖永良部島の和泊・知名両町のすべての小学校、中学校が参加する教育研究大会で、小学校部・中学校部それぞれ持ち回りで研究公開を行っています。本校での開催は平成24年度以来です。

P1100882開会行事に引き続き全体会1が開かれ、「基礎学力の確実な定着を図る授業はどうあればよいか~少人数・複式の特性を生かした算数科における指導の工夫・改善を通して~」を研究主題とした本校の取組を発表しました。

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P1100897研究発表では、研究仮設に基づいた指導の工夫や改善、それに伴う児童の変容などを詳しく説明しました。参加した両町の小・中学校の先生方も、熱心に耳を傾けていました。

続いて2年生、3・4年生の各クラスで研究授業を公開しました。

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Dscn76742年生の教室では「かけ算」の単元に取り組んでいました。少人数の良さを生かし、きめ細かな指導が行われている様子を発表。児童が生き生きと発表したり、先生から個別指導を受けるなどしていました。

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P11009413年生が大きい数の単元、4年生が図形の面積に関する単元に取り組んだ3・4年教室。学級担任の先生が2学年間を「わたり」をしながら直接指導する一方、もう一つの学年で児童がガイド学習に取り組んだり、学習支援員の先生による指導が行われる様子を発表しました。

次回では分科会、全体会2の様子をご紹介します。