図書の活動

2017年1月16日 (月)

全校で楽しんだ「読書まつり」!①むんがたい~図書委員

土曜授業があった14日、毎年恒例の「読書まつり」が開かれましたshine全校のみんなで参加して、保護者や先生方も一緒に大笑いし、とても楽しい時間を過ごすことができました。

内城小の読書まつりは①読書ボランティアサークル「むんがたい」による表現活動②図書委員会による出し物③保護者、先生による出し物―の3部構成です。

P1200564まずは「むんがたい」の方々の登場。

Dscn6032大人気絵本『りんごかもしれない』を読み聞かせてもらったあと、続編の『バナナかもしれない』を、みんなで考えてみました。

Dscn6045

Dscn6050「バナナ。でもほんとうは(ホニャララ)かもしれない」の、ホニャララの部分を自分なりに想像してみる試みです!

Dscn6055みんな頭を悩ませていましたが、それぞれ「こんなバナナだったら面白い」と想像を膨らませました。↑「バナナ人間」、いいですね~happy01

Dscn6089

Dscn6071完成したら、縦割り班ごとに発表!

「皮をむいたら、中身がないかもしれない」

「のこぎりかもしれない(でもバナナしか切れない)」

「親につながる緊急電話かもしれない」

「こういう形の宇宙の星かもしれない」…すごく面白い発想ばかり!

みんなの作品は冊子の形にして、図書室で紹介したいと思います!

さて、2番目は図書委員会の皆さんwink

Dscn6122昨年末に和泊町立図書館の図書館まつりで披露したパネルシアター『はだかの王さま』を発表しました!

図書館まつりでは台本を見ながらの発表でしたが、今回はほとんどセリフも覚え、ちょっとした身体の動きも加えるなど、パワーアップ!

P1200604音楽もついた楽しいお話に、みんな大満足の様子でした。

Dscn6113_2ご招待した内城こども園のお友だちも、一生懸命お話に聞き入ってくれましたhappy02

~読書まつり後半は、次回へつづきます~

2016年12月12日 (月)

図書館まつりでパネルシアター発表♪

和泊町立図書館の今年度「図書館まつり」が11日、和泊町中央公民館で開かれ、内城小の図書委員5人がパネルシアターを発表しました。

P1200186毎年、多読者などを表彰している「図書館まつり」の式典。後半の実演コーナーで、内城小図書委員の4~6年生5人がステージへ!

P1200190演じたのは、パネルシアター『はだかの王さま』です。ほとんどの児童がパネルシアターは初挑戦とあって、この日のために昼休みや定例委員会の時間などを使って練習を重ねてきました。

P1200198自分が担当する役の声音を研究したり、観客に伝わりやすいようにゆっくり、はっきりセリフを言うことに気をつけたり…

P1200199紙人形の操作や場面転換なども、スムーズにできるようになりました!本番では、多くの観客を前に、堂々とした演技を発表することができました。

P1200182↑ また、県図書館協会奄美支部の今年度「優良親子読書会」に内城小PTA文教保体部が選ばれ、逆瀬川勝久教育長から本校PTA会長に表彰上が伝達されました。

2016年12月 7日 (水)

むんがたいの朝読みがありました

7日は、久しぶりに読書ボランティアサークル「むんがたい」による朝の読み聞かせbook

P1190747

P11907801・2年生は2年教室に集まり、人権週間や季節にちなんだ絵本を読んでもらっていました。心あたたまるストーリーに、子どもたちも笑顔happy01

P1190759

P11907573・4年生教室では、鮭のそ上をテーマにした絵本などを読んでくださいました。真剣に聞き入る子どもたちの様子が印象的flair

P1190752

P11907845・6年生には、絵本の読み聞かせだけでなく、いま全国的に話題の本の朗読などを披露してくださいました。心に響く内容で、子どもたちの胸にも何か残ったことでしょう!

年内最後となった今回の読み聞かせ。次は2月に予定していますscissors

2016年11月25日 (金)

先生方が読み聞かせ!

いよいよ読書月間も終盤~happy0125日の朝の時間は、先生方による読み聞かせがありましたnotes

読書月間のお楽しみで、毎年行っている職員による読み聞かせです!「どの先生が来るのかな~」と、子どもたちもワクワクheart04

P11904961年生教室では、5・6年担任の先生と学校主事の先生が、力を合わせて1冊の絵本を読み聞かせてくれました。個性の違うお二人が、交代交代で読んでくれるお話は、ますますステキhappy02

P1190487

P11904896年生には、2年生の担任の先生が、クラスの子どもが国語の学習で作ったオリジナル絵本を紹介してくれていました。お話も絵も、とってもステキな手作り絵本shineきっと6年生たちも、仕上がりの素晴らしさにびっくりしたはずですnote

P11905023年生たちが読んでもらっていたのは、心がほんわか温まったり、勇気がわいたりするステキな絵本!読み聞かせが終わったあと、先生を囲んでお話に花が咲いていた様子が印象的でした~clover

P11904822年生教室では、いつもダジャレばっかり言っている3・4年生担任の先生が、ロングセラーのユーモア絵本を読んでくれました!

P1190485とっても面白いお話に、聴いている2年生たちも、この表情ですshine

P1190491

P11904935年生たちに絵本を読んでくれたのは、複式支援の先生です。町立図書館で選んできてくれた絵本を、クラスみんなで楽しみました~heart04

P1190507

P1190511男子ばかりの4年生たちには、1年生担任の先生と教頭先生が読み聞かせ。新作落語を絵本にした作品で「くすっ」と笑ってリラックスしたあとは、教頭先生が来月ある人権週間にちなんだ絵本を紹介。いろいろな世界を楽しむことができました。

担任以外の先生方とも触れ合えた職員読み聞かせ。今年も楽しかったですね!先生方、ありがとうございましたconfident

2016年11月15日 (火)

読書月間~長崎夏海さんとワークショップ!

読書月間の目玉イベントである児童文学作家・長崎夏海さんを招いたワークショップ(WS)が、15日、全校児童を対象にありました。

知名町住吉在住の長崎さんとは、5年前から交流を続けている内城小。通算4回目となるWSのテーマは、「ぼくらの“あいぼう”ランドセル」です!

Dscn5264長崎さんの近著『セイルといっしょ 星空ぎゅいーん』という低学年生向け作品をモチーフに、いつも子どもたちの隣にいるランドセルについて考えてみました。

P1190281参加した児童は、全員、自分の大切なランドセルといっしょに会場へ!

P1190292

Dscn5303①ランドセルをもらったときの気持ち②自分のランドセルの好きなところ、自慢したいところ③ランドセルと一緒に、どんな冒険がしたいか‐‐‐について、言葉にしてみました。

Dscn5293ランドセルをもらったときは「うれしかった」「玄関に箱があって、開けてみたらランドセルが入っていてびっくりした」「(本当は)青がよかった」などなど、いろんな気持ちがあふれてきた様子。

P1190287自分のランドセルの好きなところについては、飾りや模様など、こだわって選んだ個所を自慢する子のほか、「全部気に入っている」という子どもたちが多くて、ほほえましかったですhappy01

P1190312ランドセルといっしょに冒険に出るなら…意外と「無人島」派が多く、ランドセルを船や飛行機にして旅をしたいという子、月を目指す子、中には「虎においかけられたい」というワイルドもいました。

Dscn5298自分の言葉を書いた紙は、パネルに次々と貼っていきます…

P1190338最後のパネルには、「自分のランドセルに名前をつけてあげよう!」「ランドセルに言いたいこと、きいてみたいこと」をカードに書きました。

いままでありがとう」「いつもごくろうさん」…そんなねぎらいの言葉をかける児童。

どの教科書が好き?」「暑い、寒いってあるの?(感じるの?)」…素朴な疑問を投げかける児童。

くろりゅう」「シルクロード」…かっこいい名前をつけてあげた児童。

どの子にとっても、かけがえのない存在であるランドセルとの、ステキな思い出を作れたようですshine

今年もステキな時間をくださった長崎さん、どうもありがとうございましたhappy01