日常の一コマ

2012年6月 7日 (木)

おかつ新三郎ふたり語り 感想

先日の『おかつ新三郎ふたり語り』内城小公演を終えて,感想を書いてくれた子どもがいましたので,内容を紹介します。

「語りを聞いて」

私がお二人の語りを聞いてびっくりしたことがあります。

それは,台本や本を見ずに,体や手でそのお話の人物になりきっていることです。

また,新三郎さんは『怪談レストラン』シリーズを13年もかけて書いていて,すごいなぁと思いました。

書いているとちゅうでこわくなって「やめたい!」と思ったりしないのかなとか,本に書く話はどこから探したり聞いたりしているのか疑問にもつところもありました。

おかつさんは,紙芝居でお話ししてくださいました。とってもたのしかったです。

おかつさん,新三郎さん,内城小学校へおこしいただきありがとうございました。

いろいろな語りがあって,とても楽しかったです。   6年 R.I

本校の読書活動の中でも,今回のような機会からより読書の良さや楽しさに気付ける子どもがふえればと考えております。

また,本文のような感謝の気持ちなども併せて気付かせていけるようにしていきたいものです。

4年生にも感想を書いてくれた子どもがいましたので,ホームページのほうで掲載しておりますので,よかったらどうぞ。

2012年6月 5日 (火)

おかつ新三郎ふたり語り

昨日(6月4日),全国各地で民話語りを行っている望月新三郎さん,荒石かつえさんによる『おかつ新三郎ふたり語り』公演を,内城小学校図書室を開催しました。

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お二人は,紙芝居や素話(すばなし)で民話の楽しさを紹介。子どもたちは,鳥肌が立つような怖い話から,お腹がよじれるような笑い話まで,たくさんのお話を満喫しました。

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 ふたり語り公演では,望月さんが,絵本にもなった「あたまに柿の木」や沖縄で本当にあった怖い話などの民話を語りました。絵本の読み聞かせとは違う『語り』の世界に,子どもたちもすっかり引きつけられた様子。おなじみの「へこきよめ」の語りでは,会場全体が大爆笑でした。

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また荒石さんも,紙芝居や素話で民話を紹介。街頭紙芝居屋さんを思わせる迫力ある紙芝居は,特に子どもたちに好評でした。

これを機会に,子どもたちが本に興味をもち,楽しく面白く本を読むことのよさに気付いてくれればと思いました。

2012年5月22日 (火)

不審者対策訓練

もし、学校からの帰り道に不審者に呼び止められたら・・・?

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今日は、沖永良部警察署の方に来ていただき、

登下校中に不審者に声をかけられた際の対応の仕方や、避難をする際のポイントを教えていただきました。

大声を上げることや、子ども110番で話すべきこともしっかり学びました。

いつでも使える知識として、しっかり覚えておきたいものです。

2012年5月21日 (月)

金環日食・・・内城は部分日食でした

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今日は全国的に金環日食が見られる貴重な日でした。

子どもたちは日食用のメガネを片手に、部分日食を観察していました。

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木漏れ日で観察できた日食はこんな感じ。

子どもたちは、いつもとは違う朝の雰囲気を楽しめたようです。