12月1日、小学生相撲選手権大会 沖永良部防犯場所が笠石ドームで開催されました。
学校別、学年別での競技が開催されました。
内城小からは今回、5人の選手が参加してくれました。
団体戦の方では活躍できませんでしたが、
学年別では2年生の部で優勝、準優勝を、5年生の部で優勝を勝ち取ることができました。
特に、5年生の部で優勝したMさんは、先日開催された徳之島大会でも5年生の部で3位を取る実力者。今回の大会でも堂々とした試合を繰り広げてくれました。
今年度の島内における相撲大会はおしまいになりましたが、また来年度も優秀な成績が残せたり、自分の自信につながるように、活動を続けていってほしいと思います。
金曜日の昼休み、貯金運動で知り合いになった鹿屋体育大学の人を招いて、持久走大会に向けた走法の練習機会をつくることができました。
走る前に大切なストレッチや、走力を高めるストレッチを習いました。
さすが、陸上を専門としているお兄さんたち!走るときに大切な筋肉のほぐし方や鍛え方を、分かりやすく教えてもらうことが出来ました。

また、走るときの姿勢についても教えて頂きました。腰を入れて走ること。子どもたちには少し難しかったようですが、お兄さんたちと一緒に走りながら、楽しく活動することができました。
練習の最後にはお兄さんたちと競争もしましたが、15mほどのハンデをつけてもやはり、負けてしまいました。
今回教えてもらった走り方のコツをマスターして、みんなでお兄さんたちみたいに早く走れるようになれればいいですね!!
今日は、絵本作家でも有名な長崎夏海さんをお招きして、交流活動や本の創作活動などを行いました。
島での生活が長い子どもたちにとっては見慣れた風景であっても、島外から来た人にとってはどれも珍しかったり、面白かったりするそうです。
その中でも今回は、台風が来るとき、来ているときについて思いをめぐらせました。
台風が来るときは何をしていたかな?
台風の日の晩ご飯はどんなだったかな?
いろんなことを考えながら、創作活動に取り組みました。
オノマトペを使った表現にも取り組み、いろんな話をしながら本を作る基礎的な活動に取り組むことができていたように思います。
この機会に子どもたちが、本を作ってみたい、もっと本を読んでみたいという思いにつながっていけばいいなーと思うところです。
今日は午前中に、町内でALTをされている先生をお招きして、全学年で外国語活動を行いました。
ふだんの外国語活動において英語にふれている5・6年生は、英語での自己紹介を全員が行ったり、体調を表す英単語の発音を習うなど、高度な学習に取り組みました。
一方で1・2年生は、動物の名前を英語ではどのように言うのかを学び、慣れないながらも必死にしゃべろうとする姿が印象的でした。
全員でミニゲームに取り組んだり、同じ物語を英語と日本語で聞き分けてみたりと、午前中の間にたくさんの英語にふれることができました。
外国の人と話す日がいつきても大丈夫なように英語を、もちろん日本語も、きちんと言葉が使えるようになりたいものですね!!
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