5・6年生 Feed

2017年6月 5日 (月)

全国小学生歯みがき大会に5・6年が参加!

今月1日~10日が実施期間となっている第74回全国小学生歯みがき大会。今年も内城小の5・6年生が参加しましたhappy01

Dscn9000今年は、全国から小学校約2800校、アジア6カ国・地域を含む約16万人の小学生が参加しているという同大会。内城小5・6年生は5日の6校時に、DVDを使って大会に参加しました。

Dscn9006自分の口の中をよく観察し、歯肉炎の兆候はないかなどを調べます。全国の10~14歳の児童生徒のうち、約45%が歯肉炎になっているとのこと!でも、正しいブラッシングにより改善していくそうですshine

Dscn9021全ては、食事のあとや寝る前の正しいブラッシングから!現在、内城小でも全児童を対象にしたブラッシング指導が行われており、全校をあげて歯みがき名人を目指しているところです。5・6年生がお手本になってくれるかな?

Dscn9029また、歯間の汚れを落とすデンタルフロスの使い方も学びました。しっかりとキレイに汚れを落として、健康な歯を守りましょう!

今回の歯みがき大会で、改めて勉強になったことも多かったはず…。家や学校で、正しい歯みがきを続けていきましょうね。

2017年3月21日 (火)

【シリーズ卒業】お別れ茶話会&卒業式予行

6年生が卒業前に先生方への感謝の心を届ける「お別れ茶話会」が17日、家庭科室で開かれました。

P1210780今回も5年生と力を合わせて茶菓子を手作りしてくれた6年生たち。メニューは、きな粉がたっぷりまぶされた白玉団子です♪

P1210787オープニングでは、5年生たちが「恋ダンス」を披露happy01 ともに一年間を過ごした思い出を胸に、元気に踊ってくれました。

P1210793手作りの白玉団子は、もちもちで最高においしくできあがっていましたshineごちそうさま!

P12108056年生一人ひとりが、小学校6年間や今年度の思い出を振り返ったり…

P1210813先生方からも激励の一言が贈られたり…。卒業式を前に、ゆっくりと6年生と触れ合う時間となりました。

また、21日には卒業式の予行練習もありました。

P1210815

P1210817いよいよ迫ってきた晴れ舞台のため、緊張を隠せない6年生もいます。本番まであと少し!がんばれ、6年生scissors

2017年3月 7日 (火)

5・6年生対象に「「租税教室」

和泊町役場税務課による租税教室が6日、5・6年生を対象にありました。

Dscn7294_6毎年行われている租税教室。税務課職員の方が講師として来校し、税金について教えてくださる出前講座です。

今回も、税金がどんな使われ方をしているのか、もし税金がなくなったら、どんな世の中になってしまうのか…などについて、ビデオ視聴も交えながら伝えてくださいました。

Dscn7298_41億円分の重さを体験できるコーナーもあり、子どもたちは興味津々の様子sign011億円は約10キロもあるそうです…。一度は実際に持ってみたい重さですねcoldsweats01

身のまわりの様々な分野で生かされている税金。消費税など、子どもたちにとって日常的に意識する機会の多い税金もあります。今回の教室で、税金が自分たちの生活を支えていることが、改めて分かりました。

 

2017年2月21日 (火)

「介護の仕事」のすばらしさ学ぶ

介護の仕事を学ぶ出前授業が、20日、3年生以上の児童を対象にありました。

今年度「未来の福祉・介護担い手スタートアップ事業」の一環で、和泊町社会福祉協議会の職員の方などが来校されました。

Dscn6888まずウォーミングアップとして、2人1組で楽しいゲームを体験。絵を映し出したプロジェクターに背を向けている相手に、言葉だけで絵の内容を伝えるというもの。

Dscn6891_2一生懸命にジェスチャーを交えながら説明している子もいましたが、なかなか難しい様子…coldsweats01メッセージをやりとりして、互いの思いや考えをわかり合うコミュニケーションは、介護の仕事の基本となるそうです。

Dscn6894授業の中では▽高齢者や障がいを持っている人、病気やケガをしている人などが、どのような症状を抱え介護を必要としているのか▽介護を必要とする人々を支える職業にはどんなものがあるのか―を詳しく説明。

高齢化率の高さから見ても、人々が介護を必要としながらも安心して地域で暮らし続けるために、和泊町では今後も「介護の担い手」が必要となってくるそうです。

Dscn6900前授業では、介護技術を実際に学ぶこともできました。寝返りや立ち座りなど、要介護者に動いてほしいとき、上の写真のようにただ力任せにしていては大変sweat01

Dscn6903コツさえ分かっていれば、介護を受ける人も、介護する人も、とても楽に様々な動作を行うことができます。

Dscn6910実際に体験してみて、子どもたちも納得!

Dscn6948

Dscn6949最後に、車いすの試乗体験も!車いすに乗ってみるのは初めてという児童が大多数で、まっすぐに進むだけでも精一杯…coldsweats02車いす利用者の大変さを、身をもって理解することができました。

様々な体験を通して、介護の仕事を分かりやすく紹介してもらった今回の出前授業。将来、内城小の中からも、和泊町の福祉を支える担い手が育っていくかもしれませんね!

2017年2月17日 (金)

出前授業で土砂災害のこわさ学ぶ

県大島支庁沖永良部事務所による出前講座が17日、5・6年生を対象にあり、土砂災害のこわさや予防の大切さについて学びました。

Dscn6823沖永良部事務所建設課の職員の方が来校され、テキストや様々な資料映像・画像をもとに45分の授業をしてくださいました。

Dscn6827鹿児島県は全国的にも土砂災害が多発する地域として知られ、要因は①県本土のシラス台地は崩れやすい②全県的に雨が多い―ことが挙げられるそうです。

沖永良部島では近年、大きな土砂災害の発生はありませんが、「高いがけの近くや、大雨が降った時などは発生する可能性がある」とのこと。エラブにとっても、他人事ごとではありません!

Dscn6830出前授業では、土石流・がけ崩れ・地すべりの3種類の土砂災害について、それぞれの特徴や「前兆現象」と呼ばれる「前ぶれ」などを教えていただきました。何よりも、土砂災害について正しい知識を持ち、「早めの避難」と「日ごろの備え」を心がけることが大切だそうです。

Dscn6845最後に、今回の授業を受けた全員に「認定証」が手渡されました。学んだことを各家庭で伝え、地域ぐるみで災害への備えをかためたいものですね!