朝の活動 Feed

2018年3月 5日 (月)

全校朝会がありました

今年度最後となる3月の全校朝会が5日、1階オープンスペースでありました。

Dscn2934校長先生のお話は、改めて「早寝早起き朝ご飯」の大切さについて。「早起きは三文の得(徳)」ということわざの通り、規則正しい生活習慣は健康上も「いいことばかり」であることをお話ししました。

Dscn2935ちなみに「三文」は、いまの価値で言うと「30円」くらいだとか。たった30円…でも、「塵(ちり)も積もれば山となる」ですよねhappy01

Dscn2944また、表彰伝達式もあり、スポーツ・文化活動で頑張った子どもたちを賞賛しました。受賞結果は次の通りです。

【第14回沖縄県少年少女レスリング選手権】▽小学3・4年の部23キロ級 2位 宗大翔(3年)

【平成29年度 防火ポスターコンクール】▽銅賞 桂幸花(4年)宗幸花(6年)

【日本赤十字社鹿児島県支部 第6回100字作文コンクール】▽入選 平茉央(3年)大勝劉聖(4年)平菓乃(6年)▽佳作 速水わかな(4年)

【平成29年度 和泊の子表彰】▽勤労賞 西陸斗(6年)朝戸はるな(同)平菓乃(同)

2018年2月22日 (木)

ハッピータイムで手品楽しむ

22日朝、ハッピータイムがあり、校長先生が楽しい手品を披露してくれましたhappy01

Dscn2565校長先生が見せてくれた手品は、トランプ手品、新聞紙を使った手品、小さな紙を使った手品の3種類!

Dscn2558新聞紙に水を注いだのに…あれ?ぬれないぞ、不思議だな~confident

Dscn2559_2「あ!タネが分かった!」と、嬉しそうな表情の高学年生!

Dscn2562「なんで、なんで~?」と、興味をそそられている低学年生!

Dscn2555校長先生のダンスまで見られて、手品の道具もプレゼントしてもらえて、いくつも得した気分のハッピータイムでした!

2018年2月 2日 (金)

【シリーズ卒業①】いよいよ卒業に向けて…

6年生が懐かしい学舎を巣立つ卒業の日までのカウントダウンが、いよいよ始まりました。

2日の朝の時間は音楽集会を開き、式の中で卒業生と在校生がともに声を合わせて歌う『ビリーブ』を練習。

Dscn2092

Dscn2095

練習初回とあって、伸びやかな歌声を出すのは難しい様子でしたが、子どもたちは一生懸命に歌います。

Dscn2093卒業していく6年生も…

Dscn2097お兄ちゃん、お姉ちゃんが大好きな1年生も、みんな一緒に!

「たとえば君が傷ついて くじけそうになったときは 

必ずぼくがそばにいて 支えてあげるよ、その肩を」

この歌詞のように、だれかのいたみに気付き、そっと寄り添える温かい人間に育って欲しいと願います。

また、卒業生による卒業記念文集などの制作も進められています。文集は、あと一息で完成だとか!

Dscn1942壁画は1月中に下地塗りと下絵描きが終わりました。

Dscn1948今年はどんな絵が描かれていくのでしょうか?お天気と相談しながらの作業で大変ですが、6年生、頑張ってくださいね!

2018年1月29日 (月)

書き損じはがきキャンペーンに取り組もう!

29日の朝の時間は、ボランティアタイムがありました。書き損じてしまったはがきを世界の貧困救済などに役立てる「書き損じはがきキャンペーン」について学び、来週から全校で取り組むことを確認しました。

P1240669書き損じはがきキャンペーンは、世界の恵まれない人々を支援する活動の一環として多くの団体が取り組んでいるようです。なかでも日本ユネスコ協会は、貧困により教育、就労の機会を得られない世界各地の人々を支援するため、寺子屋をたてる活動に取り組んでいます。

同協会によると、書き損じはがき11枚で、カンボジアの子ども一人が一ヶ月間、学校に通うことができるそうです。給食1食分は、なんとたった1枚の書き損じはがきでまかなうことができるのだとか!

P1240670クイズも交えて、こうした活動の一端を学んだ子どもたち。来週から全校で取り組むボランティア活動として、書き損じはがきキャンペーンを推進することを確認しました。保護者、地域の皆さんも、ご自宅に眠っている書き損じはがき、未使用はがきがありましたら、ぜひ学校にお届けくださいね!

2018年1月22日 (月)

感染症を予防しよう!~健康タイム

1月の健康タイムが22日の朝の時間にあり、島内でも流行しているインフルエンザをはじめ感染症の予防について学びました。

Dscn1962年明けから沖永良部島でも流行しているインフルエンザ。この季節は、感染性胃腸炎やインフルエンザなど流行性の病気の感染拡大が心配です。

Dscn1968保健委員会の5・6年生が、感染症を予防するためのポイントを伝授!「うまくきたえて」の合い言葉を教えてくれました。

「う」は「うがい」、「ま」は「マスク着用」、「く」は「空気の入れ換え」…と、合い言葉には日常的に取り組むべき予防対策が分かりやすく詰まっています。内城小でもインフルエンザ罹患者が出ているので、みんなで気をつけたいですね!

Dscn1972また、手洗いの大切さも確認しました。ユニセフの調べでは、5歳になる前に命を落とす子どもたちの人数は年間500万人以上で、そのうち100万人は正しい手洗いの習慣化で救うことができるとされているそうです。

子どもたちは、養護の先生と一緒に、洗い忘れしやすい個所などを改めて確認。正しい手洗いで自分の健康を守っていきましょう!