お茶の時間~肝心の教育~
和泊町では,「肝心の教育」として,郷土の教えとお茶の時間を行っています。
本校でも,先日「お茶の時間」を行いました。
お茶の先生をお招きして,お茶の作法やお茶の心について教えていただきました。

また,6年生はお茶を点てる体験も行いました。

このお茶の時間は,学期2回,計6回行っています。
子供たちが日本の文化にふれるよい機会となっています。
和泊町では,「肝心の教育」として,郷土の教えとお茶の時間を行っています。
本校でも,先日「お茶の時間」を行いました。
お茶の先生をお招きして,お茶の作法やお茶の心について教えていただきました。

また,6年生はお茶を点てる体験も行いました。

このお茶の時間は,学期2回,計6回行っています。
子供たちが日本の文化にふれるよい機会となっています。
昨日,卒業式用の花筒借用のお願いに和泊町の実験農場に伺いました。
すると,かわいいピーマンとみたことないような野菜が…。


この野菜の正体は「白なす」でした。
また,ピーマンを切ってみると…
よ~~~~く見ると?
なんと!種がありません!そう,「種なしピーマン」です。種なしブドウは聞いたことがありましたが,種なしピーマンを見たのも聞いたのも初めてでした。
いただいた「白なす」と「種なしピーマン」を早速5年生に見せました。
「おお~,!」と素敵な反応の子供たち。品種改良についてのよい勉強となりました。
また,いただいたピーマンは肉詰めにして食べました。
肉厚で,食感がよく,苦みが少なくおいしかったそうです。
実験農場の方々,ありがとうございました。
暖かい日が続き,学校の草たちも元気よくなってきました。
そこで,本日から草刈りはじめました。

はじめのうちは調子よく進んでいましたが,途中で刈り払い機の調子が
悪くなり,全部を刈ることができませんでした。
その後,刈った草を集めました。そこで活躍したのが…。
このリヤカーのリーちゃんです。
たくさんの乗客を乗せ,集合場所まで運んでくれました。
明日からも草刈りを進めていきたいと思います。
本日は,学校運営協議会を開催しました。
学校運営協議員の方々に子供たちの授業の様子を参観していただきました。

その後,学校の取組の説明や来年度の学校教育活動をどのように進めていくかを協議しました。
今回いただいた意見を,今後の学校運営に生かしていきたいと思います。
ありがとうございました。
和泊町役場企画課の協力で,大阪大学名誉教授の菅沼克昭先生をお招きして,半導体授業を行いました。
半導体の仕組みを聞いたり,実物を見たり触ったりしながら半導体とは何かを考えることができました。

私たちの生活の中に半導体は欠かせないものです。
今回の授業をきっかけに科学に興味をもってくれたらと思います。
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