滑り台が設置されました!
先日,校庭に滑り台が設置されました。
早速子供たちは滑り台ですべりぞめ。真新しい滑り台の滑り具合に大満足でした。
今年度,ジャングルジムと滑り台を設置していただきました。
大切に使うとともに子供たちに体力作りに役立てていきたいと思います。

先日,校庭に滑り台が設置されました。
早速子供たちは滑り台ですべりぞめ。真新しい滑り台の滑り具合に大満足でした。
今年度,ジャングルジムと滑り台を設置していただきました。
大切に使うとともに子供たちに体力作りに役立てていきたいと思います。

逃げる月、と呼ばれる2月も、あっという間に半ばを過ぎました。今月の話題を紹介します。
3年生までが参加する「お茶の時間」が4日、ありました。上の写真は2、3年生の様子です。

今年初めて体験している1年生たちも、これまでの学習の成果が出て、姿勢もばっちり!所作もばっちり!おいしいお茶をいただき、心もほっこり。
祝日だった11日には、おやじの会のお父さんたちによるサトウキビ収穫も行われました。

悪天候続きで児童によるキビ刈りはできませんでしたが、代わりにお父さんたちが大活躍です。収穫したキビは製糖工場に出荷し、貴重なPTA会費となります。いつもありがとうございます!
15日には、この春に小学校に入学する新1年生親子を対象とした「入学説明会」がありました。
まずは1年生の教室で、学校紹介です。1年生のみんな、ドキドキ![]()
学校のお勉強や行事についてなど、絵を交えてたくさん紹介してくれました。新1年生も、きっと「小学校って素敵なところだな~」と思ってくれたことでしょう!
お互いにプレゼント交換する場面もありましたよ。この4月からは、今回参加した園児のほとんどが内城小に仲間入りします。みんなが来るのを楽しみに待っていますよ!
暦は2月になっていますが、1月にあった話題を少し「おさらい」で紹介します!
1月の児童集会では、5・6年生が「詩」についての発表を行いました。
国語の学習で詩を学習した5・6年生。それぞれが選んだお気に入りの一篇を紹介してくれました。
図書室にある、たくさんの詩集を読んで、豊かな詩の世界に触れた5・6年生。下学年の子どもたちも、しっかり聞いてくれましたよ。
次に紹介するのは「郷土の教え」の様子です。
沖永良部島の歴史文化について、地域のゲストティーチャーから教えていただく「郷土の教え」の時間。この写真では、2年生のお友だちが、沖永良部島のユリについて学習していますよ。
担任の先生が、島の偉人である市来政敏さんについて紙芝居で紹介します。市来さんは島のテッポウユリ球根を守った人です。
島や町の歴史文化、農業にとっても詳しいゲストティーチャーが、沖永良部島が誇る「エラブ百合」がどうやって守り、次世代に伝えられてきたのかを分かりやすく教えてくれました。
12月9日の3校時に地震発生を想定した避難訓練を行いました。
今回の避難訓練は、沖永良部地区消防本部のみなさんを講師に招いて実施。地震が発生したと想定し、校外へ避難する訓練を行いました。
避難訓練のあと、校舎内に戻って火災予防についての動画を鑑賞しました。しばらく鑑賞していると、消防署員の方のスマホに緊急地震速報が…!
「大きい揺れが来るかもしれません。避難しましょう」との指示を受け、子供たちも職員も再度、校庭に避難行動。
いつもの訓練とは違い、本当の災害の危険を受けた避難行動です。「本当に地震が来るの」と不安げに話したり、少し慌てた様子を見せる子どもたちもいましたが、ほぼ訓練同様に迅速な避難行動をとることができました。
署員の方からは、緊急場面だったにもかかわらず、しっかりと避難できたことをほめていただけました。避難したあと、トカラ列島の悪石島で震度5強の大きな揺れがあったことが分かりました。
登下校中や家庭、地域にいるときなど、いつ起きるかわからない自然災害。どんな場面で遭遇しても、こうした訓練の経験をもとに「自分の命を守る」行動をしっかりとれるようになりましょう。
12月6日から11日は「人権週間」でした。8日には和泊町の人権擁護委員の先生方をお招きして人権教室があり、こどもたちは「みんなが安心してくらせる学校づくり」について考えました。
次は3・4年生を対象にした人権教室の様子です。

まずは全員で、『とべないホタルとゆうきあるホタル』のDVDを鑑賞しました。生まれつき羽が縮んでいるホタルと、仲間のホタルたちの成長を描いた作品です。
動画鑑賞のあと、感想などをまとめました。だれもが安心して生活するためには「悪口を言ったりしない」「仲間外れにしない」などが大切だと改めて感じた子どもたち。

人権擁護委員の先生も、互いを思いやる言葉かけを大切にしてほしいとのお話がありました。

1・2年生、5・6年生もそれぞれ人権をテーマにした動画鑑賞を中心に、人権を考える活動を行いました。一人ひとりが安心して暮らすことのできる学校づくり、社会づくりを身近な問題として考えることができた子どもたちです。
「人権週間」の期間中、内城小では、人権集会で人権について学ぶ活動を踏まえて人権標語を考えたり、人権関連の図書を並べたコーナーを設置したりなど、学校全体で人権について考えることができました。
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