スケッチ大会が
5月のみずみずしい緑に囲まれて、全校スケッチ大会を行いました。 今回の行き先は、地域の歴史を感じる「世之主の墓」、潮風が気持ちいい「内喜名港」、そして迫力満点の「牛舎」や、慣れ親しんだ「校内」です。


3時間という限られた時間でしたが、どの子も画用紙とじっくり向き合い、集中して筆を動かしていました。
今日はまだ下描きや色塗りの途中の子が多かったようですが、これから教室で丁寧に仕上げをしていきます。どんな力作が完成するのか、今から展示される日が待ち遠しいですね!
5月のみずみずしい緑に囲まれて、全校スケッチ大会を行いました。 今回の行き先は、地域の歴史を感じる「世之主の墓」、潮風が気持ちいい「内喜名港」、そして迫力満点の「牛舎」や、慣れ親しんだ「校内」です。


3時間という限られた時間でしたが、どの子も画用紙とじっくり向き合い、集中して筆を動かしていました。
今日はまだ下描きや色塗りの途中の子が多かったようですが、これから教室で丁寧に仕上げをしていきます。どんな力作が完成するのか、今から展示される日が待ち遠しいですね!
5月3日(日)奄美地方『梅雨入り』
昨年より早く、奄美地方が梅雨入りしました。アカショウビン
の鳴き声が聞こえ月桃(さねんばな)の花が開花すると、そろそろ
奄美地方の梅雨入り間近と知らせてくれる感じがしていました。
今年は、農作物の恵みの雨となるのか…空梅雨か。
それぞれ、梅雨時期
の楽しみを見つけ過ごせるといいですね![]()
う例
5月7日(木)移動図書館『リリリー号』来校
今年度も、移動図書館『リリリー号』が年8回来校し、子供達に
素敵な本を届けてくれる予定です。
7日(木)は、梅雨の晴れ間。天気にも恵まれ、お気に入りの本![]()
を手に取っていましたよ。
【物語コーナー】

一人10冊まで借りることができます![]()
【漫画コーナー】

昨年度から、素敵な試みを始めてくださった町立図書館さん。
今年度も企画してくださっているそうですよ。楽しみです![]()
【図書館フェスタinうぶすな】
4月27・28・30☆3日間開催
爽やかな風が心地よい時期に、毎年恒例?『図書館フェスタ
inうぶすな』を3日間開催しました。毎回、楽しみに参加
してくれる児童もおり、図書委員も昼休み返上で頑張ってくれ
ました。参加してくれたみなさん、企画・運営してくれた図書
委員のみなさん『みへでぃろど~![]()
』
【一日目】大型絵本『ぱっくんおおかみときょうりゅうたち』
&たまごミッケ隊


【二日目】大型絵本『りんごがドスーン』&
絵本当てクイズ

いろいろなジャンルの本を読んでいる児童はさすがですね![]()
ヒントを繋ぎ合わせ、お目当ての本をピンポイントに探し当てます。

【三日目】紙芝居『たうえ』

活字離れが取り上げられている昨今…。本校も例外では
なく、当該学年相応の本を選書し取組を行っていますが、
課題があるのが現状です。
まだ素敵な本に出合っていないだけで、必ず道しるべに
なってくれる本があると思います。
是非、図書館にお気に入りを探しに来てくださいね![]()
本の世界では、世界中どこへでも行ける!
過去や未来にも行ける!!
そして、偉人の生き方にも触れられる!!!
いいことがいっぱいあるよ♪
4月28日(火)和泊町EVバス「しまうむい号」
お披露目&乗車体験
昨年(2025年4月)、和泊町の企画課脱炭素推進室が、
移動手段だけでなく、脱炭素の取り組みやEVバスに関心
を持ってもらう目的でEVバスの愛称募集があり、応募
した本校児童の愛称が選ばれ、『お披露目&乗車体験』を
させていただきました。
【応募資格・条件・その他】
☆沖永良部島内に居住
☆7文字以内
☆方言や自然、思わず笑顔になれるユニークな名前
「しまうむい」とは島の方言で「島を想う」という意味で、
「“島の人や自然を大切にして守っていきたい”という
想いからこの名前を考えた」とのことでした。

貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
『ほうらしゃあたんど~。しったい みへでぃろど。』
4月20日(月)『田植え』![]()
今年度は、地域の協力をいただきながら中・高学年の児童が
『総合的な学習の時間』に、田植え
を行いました。
※ 昨年度までは、参加可能な児童・保護者・後蘭字関係者に
呼びかけ実施していました。
まず、地域の方から説明をしていただき、田んぼの中へ…。
初めて田んぼに入ったり苗を触ったりする児童もおり、貴重な
体験でした。整然と並んだ苗、気持ちいいですね~。
もちろん、泥だらけになったり、田んぼで一足先に泳いだり(笑)
最後は、近くの川で泥を洗い流して終了![]()
米がどのような過程を経て、わたしたち消費者の元へ届くのか
調べたり考えたり、夏休みの自由研究にもいいかもしれません。
8108・8108・8108・8108・8108・8108
米の文字を分解すると…「八」「十」「八」ですね。どんな
言い伝えがあるのかな。
『瑞穂の郷』を守り活動されている地域の方々の話

わたしたちの食卓に欠かせない「お米」。一粒一粒には、
先人たちの知恵や想いがぎゅぎゅっと詰まっています。
昔から脈々と語り継がれてきたお米にまつわる名言や
ことわざには、食物への敬意だけでなく生き方や価値観が
込められているものが少なくありません。
師匠に伝授してもらい苗を植える児童

また、「米一粒に七人の神様がいる」という言い伝えを聞いた
ことがある方もいらっしゃるでしょう。命あるすべてのものに
感謝しながら「いただきます。」が言えるといいですね。
ここ沖永良部は、実りの秋ならぬ『実りの夏』。
収穫の日まで、生長の様子を見守っていきましょう。順調に
生長すると、8月初旬に収穫を迎えます。楽しみですね![]()
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