2026年5月15日 (金)

スケッチ大会が

 5月のみずみずしい緑に囲まれて、全校スケッチ大会を行いました。 今回の行き先は、地域の歴史を感じる「世之主の墓」、潮風が気持ちいい「内喜名港」、そして迫力満点の「牛舎」や、慣れ親しんだ「校内」です。

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 3時間という限られた時間でしたが、どの子も画用紙とじっくり向き合い、集中して筆を動かしていました。 

 今日はまだ下描きや色塗りの途中の子が多かったようですが、これから教室で丁寧に仕上げをしていきます。どんな力作が完成するのか、今から展示される日が待ち遠しいですね!

奄美地方『梅雨入り』&移動図書館『リリリー号』がやってきた♪

5月3日(日)奄美地方『梅雨入り』

 昨年より早く、奄美地方が梅雨入りしました。アカショウビン

の鳴き声が聞こえ月桃(さねんばな)の花が開花すると、そろそろ

奄美地方の梅雨入り間近知らせてくれる感じがしていました。

 今年は、農作物の恵みの雨となるのか…空梅雨か。

 それぞれ、梅雨時期rainの楽しみを見つけ過ごせるといいですねnotesDsc08359う例

5月7日(木)移動図書館『リリリー号』来校

 今年度も、移動図書館『リリリー号』が年8回来校し、子供達に

素敵な本を届けてくれる予定です。

 7日(木)は、梅雨の晴れ間。天気にも恵まれ、お気に入りの本book

を手に取っていましたよ。

【物語コーナー】

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一人10冊まで借りることができますshine

【漫画コーナー】

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 昨年度から、素敵な試みを始めてくださった町立図書館さん。

今年度も企画してくださっているそうですよ。楽しみですeye

2026年5月 1日 (金)

『図書館フェスタinうぶすな』を開催♪

【図書館フェスタinうぶすな】

4月27・28・30☆3日間開催

 爽やかな風が心地よい時期に、毎年恒例?『図書館フェスタ

inうぶすな』を3日間開催しました。毎回、楽しみに参加

してくれる児童もおり、図書委員も昼休み返上で頑張ってくれ

ました。参加してくれたみなさん、企画・運営してくれた図書

委員のみなさんみへでぃろど~shineshine

【一日目】大型絵本『ぱっくんおおかみときょうりゅうたち

たまごミッケ隊

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【二日目】大型絵本『りんごがドスーン』&

絵本当てクイズ

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いろいろなジャンルの本を読んでいる児童はさすがですねscissors

ヒントを繋ぎ合わせ、お目当ての本をピンポイントに探し当てます。

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【三日目】紙芝居『たうえ』

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08332 活字離れが取り上げられている昨今…。本校も例外では

なく、当該学年相応の本を選書し取組を行っていますが、

課題があるのが現状です。

 まだ素敵な本に出合っていないだけで、必ず道しるべに

なってくれる本があると思います。

 是非、図書館にお気に入りを探しに来てくださいねbook

本の世界では、世界中どこへでも行ける!

過去や未来にも行ける!!

そして、偉人の生き方にも触れられる!!!

 いいことがいっぱいあるよ♪

「しまうむい号」しゅっぱ~つ!!【和泊町EVバス】

4月28日(火)和泊町EVバス「しまうむい号」

お披露目&乗車体験

 昨年(2025年4月)、和泊町の企画課脱炭素推進室が、

移動手段だけでなく、脱炭素の取り組みやEVバスに関心

を持ってもらう目的でEVバスの愛称募集があり、応募

した本校児童の愛称が選ばれ、『お披露目&乗車体験』を

させていただきました。

【応募資格・条件・その他】

☆沖永良部島内に居住

☆7文字以内

☆方言や自然、思わず笑顔になれるユニークな名前
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 「しまうむい」とは島の方言で「島を想う」という意味で、

「“島の人や自然を大切にして守っていきたい”という

想いからこの名前を考えた」とのことでした。

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 貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

『ほうらしゃあたんど~。しったい みへでぃろど。』

2026年4月28日 (火)

『食育』瑞穂の郷~米づくり~

4月20日(月)『田植え』riceball

 今年度は、地域の協力をいただきながら中・高学年の児童が

『総合的な学習の時間』に、田植えriceballを行いました。

※ 昨年度までは、参加可能な児童・保護者・後蘭字関係者に

 呼びかけ実施していました。

 まず、地域の方から説明をしていただき、田んぼの中へ…。

初めて田んぼに入ったり苗を触ったりする児童もおり、貴重な

体験でした。整然と並んだ苗、気持ちいいですね~。

もちろん、泥だらけになったり、田んぼで一足先に泳いだり(笑)

最後は、近くの川で泥を洗い流して終了dash

 米がどのような過程を経て、わたしたち消費者の元へ届くのか

調べたり考えたり、夏休みの自由研究にもいいかもしれません。

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 米の文字を分解すると…「八」「十」「八」ですね。どんな

言い伝えがあるのかな。

『瑞穂の郷』を守り活動されている地域の方々の話

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 わたしたちの食卓に欠かせない「お米」。一粒一粒には、

先人たちの知恵や想いがぎゅぎゅっと詰まっています。

 昔から脈々と語り継がれてきたお米にまつわる名言や

ことわざには、食物への敬意だけでなく生き方や価値観が

込められているものが少なくありません。

師匠に伝授してもらい苗を植える児童

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 また、「米一粒に七人の神様がいる」という言い伝えを聞いた

ことがある方もいらっしゃるでしょう。命あるすべてのものに

感謝しながら「いただきます。」が言えるといいですね。

 ここ沖永良部は、実りの秋ならぬ『実りの夏』。

 収穫の日まで、生長の様子を見守っていきましょう。順調に

生長すると、8月初旬に収穫を迎えます。楽しみですねshineshine