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2026年4月28日 (火)

『食育』瑞穂の郷~米づくり~

4月20日(月)『田植え』riceball

 今年度は、地域の協力をいただきながら中・高学年の児童が

『総合的な学習の時間』に、田植えriceballを行いました。

※ 昨年度までは、参加可能な児童・保護者・後蘭字関係者に

 呼びかけ実施していました。

 まず、地域の方から説明をしていただき、田んぼの中へ…。

初めて田んぼに入ったり苗を触ったりする児童もおり、貴重な

体験でした。整然と並んだ苗、気持ちいいですね~。

もちろん、泥だらけになったり、田んぼで一足先に泳いだり(笑)

最後は、近くの川で泥を洗い流して終了dash

 米がどのような過程を経て、わたしたち消費者の元へ届くのか

調べたり考えたり、夏休みの自由研究にもいいかもしれません。

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 米の文字を分解すると…「八」「十」「八」ですね。どんな

言い伝えがあるのかな。

『瑞穂の郷』を守り活動されている地域の方々の話

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 わたしたちの食卓に欠かせない「お米」。一粒一粒には、

先人たちの知恵や想いがぎゅぎゅっと詰まっています。

 昔から脈々と語り継がれてきたお米にまつわる名言や

ことわざには、食物への敬意だけでなく生き方や価値観が

込められているものが少なくありません。

師匠に伝授してもらい苗を植える児童

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 また、「米一粒に七人の神様がいる」という言い伝えを聞いた

ことがある方もいらっしゃるでしょう。命あるすべてのものに

感謝しながら「いただきます。」が言えるといいですね。

 ここ沖永良部は、実りの秋ならぬ『実りの夏』。

 収穫の日まで、生長の様子を見守っていきましょう。順調に

生長すると、8月初旬に収穫を迎えます。楽しみですねshineshine

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